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1年ぶりのブログ更新。タイトルに”新”なんて、つけたりして、バツの悪さをごまかしています。

黄門様のテーマソングじゃないけれど、人生楽ありゃ苦もあるさ。
だから負けないぞーとふんばって、失業10ヶ月後にやっと職を手にしたのは1年あまり前。
次男と年のかわらない若い女子社員に「はー?難しいですかぁ?」と呆れられても
「分かりません、教えてください」と頭を下げ、しがみついた職だった。
しかし、その努力は空しく、会社の業績不振により、あっさり10ヶ月で派遣切りとなった。

人生楽ありゃ苦もあるさ。
そうだと思うけれど、10ヶ月間隔で苦がやってきては堪らない。
再びハローワーク通いが始まって、顔見知りのハローワーク職員がいたりするのが情けない。
年齢不問の求人先に問い合わせてみると、実はオバサンお断りだったり……。
キツイことに、前回の失業よりも就職ハードルは高くなっているのだった。

年を重ねるとは、それほど世の中に不利益をもたらすことなのか。
超高齢化社会を描くイラストは、一人の若者が苦悶の表情で数人の老人を持ち上げている。
そんな画を放映されては、年を重ねる毎に肩身が狭くなるではないか。

年を重ねても、いやいや、年を重ねたからこそ出来ることは、きっとあるはず。
子育て世代が元気ならば、良い子は育つ。
であるなら、元気な子育てOB世代は、現役子育て世代の希望になりえないか?

なーーんて、カッコつけるのはやめて、私は年を重ねても好奇心旺盛である。
おかげさまで足腰もいたって丈夫。
世の中が雇ってくれないのなら、自分で仕事を始めることにした。

手始めは車の免許!と、本日、自動車学校に入校&初日日程をこなしてきました。
自動車学校


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【2015/09/28 21:44】 | 未分類 トラックバック(0) |

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このたびの秋田旅行ではお料理だけではなく、文化もうんと楽しませてもらった。
国民文化祭のイベントとして、あきたアートプロジェクトによる秋田幻燈夜が行われると聞き、行ってみることに。
秋田県立美術館の壁に、3Dのような映像を映し出す。

(どの動画もほんの一部だけです)

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飲食街・川反(かわばた)通りでは、小規模ではあるが、民謡、なまはげ太鼓と西馬音内(にしもない)盆踊りが披露された。

ナマハゲはかなり迫力があり、
「悪い子はいねぇが~」と睨まれると、子供でなくたって「ごめんなさい」と言いそうになる。

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西馬音内盆踊は、本当に色っぽい。同性ながら、踊り手の白いうなじにドキリとする。
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そして竿燈も3つ上がって。
IMG_0538_20141019213639eec.jpg

秋田のエッセンスをギュッといただいた気分になる、贅沢な夜でした。

【2014/10/19 21:24】 | 未分類 トラックバック(0) |

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週末は秋田市へ。
県内で行ったことがあるのは角館、田沢湖、乳頭温泉。秋田県には質実剛健、はたまた鄙びた風情のイメージをもっていたので、駅前から宿泊ホテル近辺の賑やかさにちょっとビックリする。

IMG_0497.jpg

折しも、国民文化祭が開催されていて、様々なイベントが行われているとか。
知らなかったとはいえ、これは良いタイミング!

さてさて、今宵は以前からぜひ行ってみたかったお店「酒盃」を訪ねることに。
夜になると風がでてきて、肌寒い。お燗酒をいただくにはぴったりの夜である。

IMG_0490.jpg
店内は古民家風の造りで、ゆったりとしたスペースと落ち着いた雰囲気、お店の人たちは物静かだけれど
細やかな気配りでもてなしてくれる。

IMG_0483.jpg

これが噂に聞く酒盃のお通し!箱膳に入った6品は、どれもお酒好きには堪らない。
お店の名が示すとおり、日本酒の種類は豊富である。
私は雪の茅舎、春霞、六舟をいただいた。さすが米どころ、どれも美味しいお酒です。

IMG_0488.jpg

比内地鶏の鳥刺し、ハタハタ寿しなど
秋田ならではのお料理はもちろんのこと、どのお料理も丁寧でとても美味しいのだが、私が一番感動したのは「しめ鯖の炙り」。
しめ鯖の皮目部分だけを炙って身はレア、もみじおろしが添えてあり、絶品!

目いっぱい飲んで食べて、秋田の美味しさの奥深さを教えられた夜でした。

【2014/10/19 20:50】 | エッセイ トラックバック(0) |


sanatch
酒盃!日本で一番好きな居酒屋です!実は結構行ってます(^-^)
私はただいま大阪です。今年の食べおさめ真っ最中!


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sanatchさん
コメントをありがとうございます。
大阪の美味しいものをうんと楽しんでください!!


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秋彼岸の中日が過ぎ、仕事帰りの道をぶらぶら歩くと金木犀の香りが漂ってくる。
家の南側にある田圃では稲が黄金色に実っており、新米が待ち遠しい。
米沢は実りの秋をむかえた。これから雪が降るまでの間、豊かな食材を楽しもう。

食を楽しむといえば、「いってみたいお店はブログで探す」という友人は少なくない。
ブログの書き手と読み手の食の好みが一致すれば、当然お店の好みも似通っていて、絞り込みやすいというのだ。
一頃ほどのヒートアップはないとしても、ブログという情報発信源は定着したとみえて、
かなり肉薄した情報を安定して得ることができる。
そういえば、アルケッチャーノの奥田シェフが講演で、最近のお客さんは予めネットで調べて来店されるから、注文の仕方が以前とは違うといった旨を話されていた。

ネットで下調べをするのは、お客側にとっては合理的だけれども、お店側はどうなのだろう。
ネットに載せられた店の評判が良きにつけ悪しきにつけ、一喜一憂していてはやっていけないと、あるお店のご主人は言っておられた。
誰でも自由に情報発信できるブログだけれど、うっかりと無責任な発言になってはいないか、書き手として気をつけたいと思う。

京都に住む親友が「近頃、後継者不足で、ひいきのお店がどんどん閉めている」と嘆いていた。
日本の人口が減ってきているのだから、どの業種でも抱える問題なのかもしれないが、
名店の第一歩を築き始めている若い人は、まだまだいっぱいいるはず。
世の中の美味しいものを書くブロガーが、彼らを育てる一助になればいいなぁ。
ちょっと仰々しいけれど「使命」という言葉が脳裏に浮かんだ今宵です。








【2014/09/24 22:05】 | エッセイ トラックバック(0) |
西と北の違いはあれど、たかだか新幹線で5~6時間の移動距離で、ここまで気候が変わるのか!米沢と同じ国にあると思えないほど、京都は猛烈な暑さだ。
それでも、JR京都駅でお客を待つタクシーの運転手さんは「じーっと待っとったら、干物になりますわ」とユーモアたっぷりに話してくれる。総じて、京都のタクシーの運転手さんは愛想がよい。さすがは古都のおもてなし、筋金入りどすなぁ。
反面、京都には気難しいところもある。名だたるお店の一見さんお断り、200年、300年の歴史あるお店は、100年企業
相手でも「100年目?若うおすなぁ」となるらしい。
それにしても、1000年の都・京都の誇りを保ち続ける姿勢には、見習うべきものがあると思う。
揺るぎない姿勢は、頑固で融通が利かない場合もあるけれど、貫き通すのは並大抵ではないからだ。

京都で一番行きたいお店は、修学院の「のんきや」。
年配のご夫婦が経営されている居酒屋さんで、華やかさはないけれど、お料理はすごーく美味しい。
鱗を残して焼いたグジのしっとりと繊細なこと、いたや貝と胡瓜の酢の物、鰯の炊いたん、蒸し鮑、自家製トマトジュースの焼酎割などなど、存分に堪能させてもらった。その上、ご主人の梅干し作りの話や胡麻栽培の話に花が咲き、あっという間に
時間は過ぎて行った。
名残惜しいけれどお腹いっぱいになっての帰り際、隣の席の人が「さつまあげ」を注文していた。
もちろん自家製のさつまあげ、次回は絶対に食べるぞと決意した京都の夜でした。

【2014/07/29 22:37】 | エッセイ トラックバック(0) |


sanatch
京都の居酒屋気になります!
前述の翠も気になりますが、ほとんど京都で飲んどことがないのです。

実はこれから夏休みです。
京都までは行けないと思いますが、食いだおれの旅に出てきます!

Re: タイトルなし
senju
sanatchさん、コメントをありがとうございます。
修学院の「のんきや」さんは、京都で言うところの「一見さん」には
ちょっと、とっつきにくいかもしれません。でも、京都の名だたるお店のご主人が通うお店、という噂は噂じゃないなと思えるお店です。私は翠より「のんきや」の方がずっと好きです。
今日から夏休みとは、お忙しかったのですね。でも、涼しくなってからの休暇の方が行動範囲も広がりそう。うんと楽しんでください。

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