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2006年、押し迫ってまいりました。
今年もなんやかやと賑やかに、笑ったり怒ったり、ほろりときたり、しんみりしたり。
やっとお節料理をつくり終えて、重箱を北側の部屋に置くと、1年間よくやってきたなとちょっとだけ自分を褒めてやりたくなります。
大晦日、親子三人元気で炬燵を囲み、「今年はええ年やったな」「来年はもっと弓道をがんばるわ」「いやいや、勉強も頑張ってや」と言い合っては、ああ、私は幸せもんやとつくづく感じるのです。
今年、ブログを読んでくださった方々、本当にありがとうございました。
来年の私の抱負、いえ決意は「挑戦」です。
仕事も家事もブログも、捨てきれない夢にもみんな挑戦していこうと思っています。
来年もどうぞよろしく。
どなたさまも、どうか良いお年をお迎えくださいますよう。

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【2006/12/31 20:58】 | 未分類 トラックバック(0) |
今月初めに会社で行われた健康診断の結果がでました。
「やっぱりなぁ、不摂生の賜物やわ」と笑ってごまかしましたが、
小心者なのでちょっと落ち込み気味です。
お正月に寝込むようなことがあってはいけないので、2.3日ブログをお休みします。
どなたさまも、無事安穏な年末をお過ごしくださいますよう。

【2006/12/26 00:36】 | 未分類 トラックバック(0) |
予定外の忘年会が入り、またまたブログをさぼってしまった。
これで何回目の無断欠勤かと数えるのが怖い。

職場の人たちから「クリスマスはどうするの?」と訊かれて、「長年連れ添ってきた息子たちと過ごします」と冗談めかして言ったが、まったくその通りになった。
今年のイヴは日曜日だから、ささやかながら、休み前の今夜が我が家のクリスマスパーティー。
今年は雪がないのでロマンチックにホワイトクリスマスとはならなかったが、だいたい親子三人でクリスマスパーティーなんてちっともロマンチックではない。
息子たちに「あんたら、彼女とクリスマスを過ごすっていう予定はないの?」
と訊くと
「彼女なんていてるわけないやん」と甲斐性のないことを言って、ローストチキンにかぶりついている。
いやいや、ローストチキンなんてカッコつけて言うのはやめよう。
オーブンで焼いた鶏もも肉を「めちゃ美味いやん、この鶏肉!」と喜んでくれた。
そりゃそうでしょう、奮発して名古屋コーチンを焼いたのだから。

息子たちが小さかった頃のクリスマスパーティーといえば、元気だった母、叔母と姉夫婦、姪と甥が一同に集うので、大量の鶏肉を焼くのにオーブンでは間に合わず、フライパンからホットプレートまで総動員したものだった。
狭いマンションに不似合いな大きなツリーは、とっくにベランダに追い出され、人いきれで曇るガラスの外から点滅する灯りを送っていた。

息子たちへのクリスマスプレゼントは、サンタクロース用にもう一つ用意した。
嬉しくてなかなか寝付けない息子たちがやっと寝息をたてたころ、律儀にも枕元に置かれた小さな靴下に、サンタクロースの正体が知れぬよう息をひそめてプレゼントをしのばせた。

「サンタクロースを見たと言うたんは、お兄ちゃんやった?」
「どうやったかな、覚えてないわ」
いたって現実的な長男は淡々と答える。
「俺とちゃう?小学生の間は本気で信じてたからな」
お人好しな次男らしい台詞である。
サンタクロースの正体がわれ、いつの間にかツリーもリースも人もいなくなった。
「愛想のないクリスマスやったね、ごめんな」
「いや、そうでもないで。相変わらず鶏料理は美味かったわ」
「おかん、何年も続けるって、そう簡単なことやないやろ、偉いと思うわ」

あらまぁ、過分のお褒めをいただきました。
どうやら、名古屋コーチンの効き目があったかな?




【2006/12/24 03:20】 | 未分類 トラックバック(0) |

美味しそう~。
ゆう
名古屋コーチン・・・美味しそうです。
ご近所でしたら、ご相伴を預かりに伺いたいです(^^)
家族で過ごすクリスマスは、ほんわかした雰囲気で私は大好きです。
子供の頃、母が焼いてくれたケーキを思い出します。

私は・・・サンタクロースを信じていたのかな~?記憶に残ってません。こんど母に聞いてみようと思います。



senju
ゆうさん、こんばんは。
ブログではちょっとしんみりしたクリスマスになった雰囲気でしたが、なんといってもベタの大阪人家族。
よくしゃべります。
お母様が焼いてくださったケーキ、美味しかったでしょう。すてきな思い出ですね。

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血の気が多いのではないかと自分でも疑いたくなるが、格闘技が好きである。
今宵は楽しみにしていた亀田興毅選手の試合があるので、手早くできる夕飯を用意した。
試合の一部始終をしっかり観たい、途中で席をたつことがないように、食事に必要なものはすべて食卓の周りに用意するという周到ぶりだ。

結果は興毅選手が初防衛。
KO勝ちではなかったが、終始落ち着いた試合運びで圧勝した。
おめでとう!
ビッグマウスで批難されることも多い興毅選手だが、リング上でお父さんの話になると涙を流す彼の姿は、母親なら誰しも抱き締めたくなるような「息子」の姿だ。
観戦するだけの私には想像もつかないプレッシャーや厳しい練習を、彼はしんどい、辛いと絶対に言わない。
親父の正しさを俺が証明してみせるという、その健気さが胸をうつ。

今夜はチャンピオンベルトと一緒に眠るそうな。
お疲れ様、ゆっくり休んでください。
いい年を勝ち取りましたね。

【2006/12/20 22:43】 | 未分類 トラックバック(0) |
昨夜は長男とレンタルDVDに夢中になってしまった。
遅まきながら、観たのはスピルバーグ監督の「ミュンヘン」
いやぁ、なかなか見ごたえのある映画でした。
映画が終わったのは午前0時を過ぎていて、慌ててお風呂にはいり、またまたブログを無断欠勤しました。
反省…

さて、土曜日の仙台は忘年会シーズンとあってか、どこのお店も満員の様子。
友人と出かける予定のお店に電話をすると、「8時過ぎには大丈夫かと思いますが」との返事だった。
お腹をすかせて8時過ぎに伺うと、あいにくまだ満席だった。
和食のお店の女将さんらしくない、どちらかというとイタリアン・レストラン風の長いエプロンをした女将さんが、申し訳なさそうに何度も「お待たせしてすみません」と言って、熱いお茶をふるまってくださった。
控えめだが、とても愛想のいい女将さんである。
華奢な身体で、笑うときの仕草が可愛らしい。

席に通された途端、先客が一気にひけてしまい、ちょっと申し訳ないような気がしたが、店内は8人掛けのL字型カウンターだけでお世辞にも広いとは言えないから、閑散とした感じはしなかった。
お店のご主人は、30代前半くらいの若い純和食料理人といった感じで、腰は低いがきりりとしていて気持ちがいい。
なんでも、仙台の国際ホテルで修行を積んでこられたそうな。
女将さんとはご夫婦だということだが、それにしても、女将さんは和風な感じがしない。
それもそのはず、女将さんはジャズピアニストなのだそうだ。
「私なんて…。活躍なさっている方のディナーショーが20000円なら、私は3500円くらいかな」とあくまでも謙虚に笑っていらした。

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まずは「お通し」、牡蠣のオイル漬け。
私は生牡蠣が大好きだが、オイル漬けもぷりぷりとした食感が味わえてなかなか美味しい。
そういえば、ノロウィルスのおかげで牡蠣の養殖業者はえらく迷惑を蒙っているそうだが、牡蠣の一番美味しい時期に生でいただけないのはファンにも辛い。


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懐かしい冷蔵庫である。
昔は扉が木じゃなかったけれど。
「魚を冷やすには氷が優しいので、特別にこしらえました」とご主人。
期待をこめて、〆鯖、活蛸、平目の昆布〆をつまみで注文した。
なるほど、どれも美味しいです!

「熱いですから、気をつけてください」と出してくださったのがこちら。

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雲丹と平目が入った茶碗蒸である。
どことなく、今年の秋に暴風雨で足止めをくらった八戸でいただいた「いちご煮」を思い出させるお料理だった。
生意気を言うようだが、もう少し薄味なら、なお一層美味しいのでは。
「いや、それは大阪人の好みってもんでしょ」と友人が言う。
そうよねぇ、ここは仙台だもんねぇ。

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大好物、蒸し鮑だ。
私は(水貝は別として)、鮑は蒸すのが一番だと思っている。
それに、家で蒸し鮑なんてとても作れそうにない。
お店だからこそ味わえる、贅沢な食感と味、ああ美味なり。
お寿司は中トロと車海老、鮪の赤身と鉄火をいただいて、すっかり満足。

帰り際、お店の外までご夫婦で送ってくださった、お店の名前は
「肴町 鮨 江なみ」
開店して1年目の若いお店ですが、とても気持ちのいいお店です。

「明日も忘年会なんでしょ?大丈夫なの?」
友人よ、そんな野暮なことを言いなさんな。
今日は忘年会、美味しい肴とお酒、折りしも仙台は「光のページェント」というイベントの真っ最中ではないですか。
「メインは定禅寺通りよ。ここは青葉通りだからね」

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メインじゃなくても、十分に綺麗じゃない!
ほろ酔いで、ちょっとブレていますけど。

【2006/12/19 23:34】 | 未分類 トラックバック(0) |


sanatch
これは良いお店を教えていただきました。
ぜひ行ってみます。親方と波長が合えばいいなぁ。


senju
sanatchさん、こんばんは。
お店は仙台のエクセル東急から定禅寺通りを渡って北へ徒歩5分くらいかな、公園の向かいにある角店です。
私たちが行ったときは、ネタもシャリも私たち分で終りだった(よほど食べると思われたのでしょうか)ので、後のお客さんは入れずじまいでした。
ご予約はお早めになさったほうが良いかと思います。




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昨夜は忘年会第三弾。
いやはや、年甲斐も無くよく飲みました。
てっちりは大好評で、〆の雑炊まで堪能していただけたようです。
良かった良かった。
てっさ、フグの皮の湯引き、鰭、おまけにたくさんの酢橘まで送ってくださった大阪のお魚屋さん、本当にありがとうございました。
「『旭ぽん酢』も一緒に送ってください」
師走のややこしい時に、面倒な仕事をお願いしたのもかかわらず、「毎度おおきに!」といたって愛想の良い返事。
活気あるお店の風景、笑顔いっぱいの女将さん、ちょっと男前のご主人を思い出し、懐かしくて大阪へ帰りたくなりました。

さて、忘年会が連日続いては、いささか飲み疲れ気味です。
土曜日に行った仙台のお店の紹介は、明日することにしてと。
今夜は休肝のはずでしたが、缶ビールを一本くらいなら…
意志が弱いなぁ


【2006/12/18 00:38】 | 未分類 トラックバック(0) |
全国の公設市場が次々と閉鎖されていると聞くと、市場好きな私には辛い。

市場といえば―――
師走も押し迫ったころ、大阪住之江にあった市場の入り口に「歳末大売出し」の幟がはためいて、お店の人たちのひときわ高くなった声が聞こえてくる。
一歩場内に入ると、店頭にはお節用の食材がずらりと並んで目にも楽しい。

お正月の準備に追われている主婦たちでごった返す場内は、
「毎度!奥さん、今日は鯖がええで!買うていきぃな」
「ひゃあ!えらい高い鯖やな~、年末やと思うて足元見てるんとちゃう?」
といった年末ならではのやり取りが、そこかしこで聞かれた。
市場の初売りはお正月7日とか8日くらいだったから、主婦たちは家族のために食材を確保しないといけない。
お店の人のいいなりになってはとても財布がもたない、ここが腕の見せ所と気を引き締める。
毎年、母と連れ立って暮れの買い物に出かけた私は、そうして一つ一つお正月の準備を覚えていった。

近頃では、元旦から営業されるスーパーマーケットが珍しくなくなったが、いくら「新春初売り」と銘打って陳列された商品でも、「去年の残り物」だと思ってしまう。
市場とて同じ事かもしれないが、どうも心意気が違うような気がしてならない。

ところで、明日は忘年会第二弾。
仙台へ出かける予定だ。
「おかん、土曜日はうちで忘年会やろ?えらいハードやな」
と息子たちが呆れて言う。
はい、ごもっとも。
仙台に着いたら、駅前の市場に行こう!
土曜日の忘年会に来てくれた人たちが、「美味しいね」と言ってくれる食材を探してくるぞ!

【2006/12/15 01:12】 | 未分類 トラックバック(0) |


mikko
こんばんは、senjuさん。
ホントに最近は、元日から営業のスーパーが多いですね。
便利といえば便利かもしれないのですが、なんだか味気ないというか・・。
お店が休みだからこそ、どっさり食材を買い込んで、年始は初詣くらいで、後は家でのんびり・・だったのに、、なんだか普段と変わりなくなってしまって。
私が子供の頃とは随分感じが違ってしまいましたね。
さて、忘年会でお忙しいようですが、飲みすぎ、食べすぎにはご注意を!


senju
mikkoさん、こんばんは。
おっしゃるとおり、昔の風情がなくなってきたのは残念なことです。
しかし、便利慣れした生活のはずなのに、どうしてこうも時間がないのでしょうね。
忘年会、もう若くないのだから暴飲暴食せぬようにと心がけるのですが、ついつい・・・駄目だなぁ



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地元の人の心配をよそに、雪は一向に降らず、ありがたいかぎりである.
さてさて、ありがたくないのは年末の忙しさ。
仕事+家事のダブル攻撃には、年を重ねる毎に辛くなる。

ありがたいことといえば、この時期になると何かと頂き物が多いこと。
今宵は京都からのにごり酒「月の桂」を楽しませてもらったが、いやはや酔いの回ることといったら。
「弱くなったんとちゃう?」と長男に言われては面白くないが、むきになるほどの体力はない。
今夜は忘年会の買出しリストを作る予定だったのに、頭の中がすっかり「月の桂」になっている。
日ごろの睡眠不足を解消するべく、今宵はすごすごと退散するとしますか。

【2006/12/13 23:01】 | 未分類 トラックバック(0) |
今週の土曜日は、職場の友人たちとの忘年会。
「フグ鍋をしようよ!フグ刺しも食べたいなぁ」
フグ鍋といわれてもピンとこない。
ややあって、「てっちり」のことだと気が付いた。
フグ刺し=てっさ、はいはい了解しました。
早速、大阪にいたころお世話になった魚屋さんにお願いしましょう。
お取り寄せを願いでたが、なにぶんフグは高級魚。
あいにく、大人8人分のフグを私一人で面倒をみるほどの甲斐性は持ち合わせていないので、ワリカンにすることでみなの了承を得た。

しかし、寒い中、拙宅に足を運んでくれるとのことなので、てっちりだけでは申し訳なく、せめて箸休めに気の利いた肴を用意したい。
愛読している「四季の味」のバックナンバーをひっぱりだし、これはどうかあれはどうかとメニューを考えるのは楽しいものだ。
明日の夜あたりから紫花豆を戻して、ゆっくりストーブの上でコトコト煮ようか、フグ雑炊に添える香の物に「ちりめん山椒」を作っておこうか。
(山椒はこの初夏に山で採ったものが、冷凍庫に入っている)
いくらこの辺りのお漬物がとびきり美味しくて太刀打ちできないからといっても、季節はずれで興をそぐかな。

頭の中では、それこそ「四季の味」さながらに、ずらりと綺麗なお料理がならんでいるのだが、
「おかん、それで8人用の土鍋はどうするん?」と息子たちが水をさす。
「あ、うちの土鍋じゃ小さいな」
「それに、この炬燵一つで、お客さんが座れるんかいな?」
「…ダークダックスになってもらわんと、無理やな」

心弾むことがあるとなると、想像ばかりが膨らんで、地に足が付かなくなってしまうのは私の悪い癖である。
まずは掃除をして、お客さん用の食器を出して、あれもこれも準備しなくては。
サマンサの魔法が使えたらなぁ



【2006/12/12 23:33】 | 未分類 トラックバック(0) |


sanatch
大阪の立ち飲み屋さんが混んでくると「ダークダックスに、、、云々」と言うそうですね。
聞いた事はありませんが、人が増えていくと自然に体が斜めになります。
ちりめん山椒、大好きです。大阪と香川でいただきました。東日本ではあまりみないかもしれませんね。


senju
sanatchさん、こんばんは。
ちりめん山椒がお好きと聞いて、やっぱり作ろうかなと思いました。
京芋の含め煮に柚子をちらそうとか、塩辛を作ろうとか、どうやら思いつくのは酒の肴ばかりです。

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我が家の恥をさらすようだが、家の中に時計がいくつかあるけれど、正確な時をきざんでいるのは次男が中学卒業記念のもらってきた電波時計だけである。
時間に余裕がもてるようにと、時計はみな2~3分早めに合わせてあるが、
「この時計は3分早い」「この時計は2分あまり早い」とみな了解しているので、さっぱり効果はあがらない。
というわけで、朝の忙しい時間帯は、テレビ画面の左上に表示される時計を頼りにしている。
我が家の朝は、NHKのニュース番組に沿って朝ごはんを食べたり身支度をしたりしているが、その中でも特に私のお気に入りは東北地方の天気予報。
仙台放送局の爽やかな女性の気象予報士が登場し、「はじめに、今の東北各地の様子をお伝えします」とにこやかだ。
私は靴下を履く手をとめて、「今日はどこ?盛岡?」

盛岡の様子を伝えるアナウンサーのお名前もお顔も存じ上げないが、魅力的な声で読み上げられる文章は、お声にもまして魅力的である。
「今朝の盛岡は0.2℃。それでも平年より2℃高いことが、道行く人たちを励ましているようです」
聞き覚えなので、多少の言葉違いはお許しいただくとしても、各地の様子を伝えるときに使われるありきたりな表現とちがって、なんとも素敵じゃありませんか!

あの文章はアナウンサー自身が考えるのだろうか。
そうであるとすれば、わずか数十秒の時間内に読み上げる文章を、聞き手がちょっと気恥ずかしくて「うふふ」と思わず笑みをこぼしてしまうほどに作り上げるのは並大抵ではないだろう。

あまたあるブログの中で、私のブログに立ち寄ってくださった方が「うふふ」な気分になってもらえたら…。
明日の朝が盛岡のアナウンサーなら、学ぶ気持ちで聴いてみよう。





【2006/12/11 23:51】 | 未分類 トラックバック(0) |


ゆう
こんばんは。
ホントに素敵なコメントですね。
ちょっとウキウキ気分で仕事に行けそうです。
(ちょっとが付くのは・・・寒さが非常に苦手なので)

キリッとした文章を優しさでくるんだようなsenjuさんのブログ、私は大好きです。
いつも癒されています。


senju
ゆうさん、こんばんは。
盛岡のアナウンサー、なかなか素敵でしょ?
我が家では「名文アナウンサー」の異名をとっています。
私のブログに過分のお言葉、恐れ入ります。
近頃、「300回なんて無理やし、もうやめようかな」と弱気になっていました。
ありがとうございます、もう少し頑張れそうです。

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昨日は、私の誕生日。
何回目だと実数は言いたくないので省かせてもらうが、雅子様と同日で、光栄なような申し訳ないような気持ちになる。
「この年になると、誕生日なんて嬉しくないよな」と言いながらも、友人から「Happy Birthday!」のメールをもらうとやはり嬉しい。

長男が生まれた時、「この子が二十歳になったら」と自分の年を計算すると、中年から初老に移行しそうなその年齢が、ほんとうにやってくるとは思えなかった。
どうも我が身に甘い見方しかできないようで、たとえその年になっても、近所のオバチャンのようには絶対にならないだろうと思っていた。

長男はすでに23歳。
想像はすっかり覆されて、私はなんの躊躇いもなく世の中高年族の列に連なっている。
同じ列に並んだ友人たちと、「お腹がでてきた」「白髪が目立って困る」
「老眼で新聞を読むのが辛い」と互いに苦笑いし、「身体だけは大事にして」
「そろそろ、タバコを止めたら」と労わり合っている。

――― 順送りだよ
亡き祖母の言葉を思い出す。
絶対にならないだろうと思っていた「近所のオバチャン」
口うるさくて、おせっかいで、周囲を圧倒するパワーの持ち主は、「生活」を食べて強く大きくなってきたのだ。
その強さの裏側に、やりきれない思いや切なさが隠されていたことを、「近所のオバチャン」になった今、やっと理解できるようになった。





【2006/12/10 22:35】 | 未分類 トラックバック(0) |


kurumi
私、秋篠宮さまと誕生日同じ(笑)おめでとう!


senju
kurumi,来てくれてありがとう!
年をとるのは嫌だけど、旧い友人は実にありがたいものです。
今度、大阪に帰ったら、美味しいものを食べに行こうね!


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今朝、霜が下りた。
霜は、氷とはまた一風違った寒さを醸し出す
冷凍とチルドの違いといった具合だが、どちらにしたって出勤時の手指は痛くなるほど冷たい。

年末のことだから、国道は数珠繋ぎに混んでいて、その脇をすいすい自転車で駆け抜けていくのは小気味良い。
いい気になって走っていたら、突然自転車が言うことを聞かなくなった。
慌てて自転車を止め、わがままな後輪を見てびっくり。
泥除けがくの字に曲がり、どうしたわけかスタンドがスポークの間に挟まっている。
どうりで、漕ぎ手のいうことを聞かないわけだ。
幸い、職場の近くで起きたアクシデントだったので、その後はずるずると自転車を引きずって出勤したのだが
「あれ!また事故ったかぁ!」
「何したな?車さ、ぶっつけられたか!」
とちょっとした騒ぎになった。
いやいや自己責任ですと照れ笑いをしたが、下り坂を走っている時とかスピードの出ているときに起こったことであれば、照れ笑いで済まなかったかもしれない。
職場で「匠」と呼ばれている男の人が、くの字に曲がった泥除けを治してくださったのだが、「スタンドを止めていたビスが緩んでいたんだな。毎日走っているのに、後輪がガタガタするなと思わなかったの?」と半ば呆れ顔を仰った。
はい、気が付いていました。
でも、チャリンコ歴はかなり長いのですが、スタンドのビスが緩むなんて一度もなかったものですから・・・・
「この間、事故ったばかりでしょ?変だなと思ったら点検しないと」
…ごもっともでございます

年末は何かと慌しいせいか、事故が多発する。
「早く早く」と急く気持ちが、心の淵にひっかかることを「後で後で」と、頭の中のチェックリストの最後尾に回しているうちにとんでもないことになってしまうのだろう。
忙しい反面、華やかなイベントの多い師走、クリスマスパーティーや忘年会を存分に楽しむためにも、細心の注意をはらいましょう。

【2006/12/07 23:45】 | 未分類 トラックバック(0) |
昨日の雪はあっという間にとけ、日陰で小さくなった塊を残すのがやっと。
私としては「ふふん」と鼻で笑いたくなる。
しかし、侮るなかれ、冬将軍はまだまだ御自らお出ましにならないようで、足軽あたりを派兵して里の様子をご覧になっているといったところだろう。

しかし、今朝の気温はマイナス5℃。
明日の午前中は会社で健康診断が行われるので、今夜は飲むまいと決めていたのに、こう寒いと晩酌には熱燗をつけたくなる。
「どうしょうかなぁ」
「そんなに飲みたいんやったら、我慢せんでもええやん」とトンカツを頬張りながら息子たちが口をそろえる。
夕飯は、息子たちにはトンカツを作ったが、私は湯豆腐。
一杯飲みたくなるような献立にしたことを悔やむが、気持ちの隅っこで「無理せんでもええ」と自己弁護している。
「健康診断の前だけ摂生したって、意味ないやん」
長男のもっともなご意見を追い風に、つい一杯飲んでしまった今宵。
今更じたばたしたって仕方ない。
明日は、神妙にお縄を頂戴するとしましょう。




【2006/12/05 23:31】 | 未分類 トラックバック(0) |


ゆう
こんばんは。
マイナス5℃・・・聞いただけで凍ってしまいそうです。
寒い日には、湯豆腐と熱燗は最高の組み合わせですね。
息子さんの意見に賛成です。




senju
ゆうさん、こんばんは。
やはり東北の寒さは本物です。
健康診断が終り、俎板から下りた鯉は、ぴんぴんはねて今宵も美味しくお酒をいただいております。

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深夜、ふと目が覚めた。
田舎のことゆえ、夜中はとくに静かなのだが、いつもとは違う静けさに思わず耳をすませて音を探すが、止め忘れた換気扇の音がお風呂場から聞こえてくるきり。

「やっぱりなぁ」
朝、窓を開けると、外は一面真っ白になっていた。
雪かきしないといけないほどの積雪ではないが、自転車に乗るのは危ない。
慌てて次男を叩き起こす。
彼は学校まで5kmの距離を自転車通学しているが、雪が積もれば遠回りでも電車に乗って行くほか手段がないのだ。
しかも、電車は1日6本しかなく、授業に間に合う電車は1本だけ。
特大のおにぎりを二つ持たせ、大騒ぎして次男を送り出した。
その様子を見ていた長男が、「いよいよ、冬が始まったな」と笑った。

青森では昨日からの大雪で、積雪は60cmを超えたらしい。
「去年は大雪で大変だった。今年も大雪だったらどうしようかと思う」と青森の人がテレビで言ってらしたが、その思いはよ~くわかります。

本日の最高気温1℃。
雪は本番前だけれど、寒さは本番さながら。
東北の長い冬がはじまった。


【2006/12/04 23:11】 | 未分類 トラックバック(0) |


mikko
今晩は、senjuさん。
いよいよ本格的な冬の始まりですね。
今年は暖かい日が続いているのですが、雪は例年と比べてどうなのでしょうね。
我が家ももうすでに、ホットカーペットとファンヒーターが活躍中です。
あまりの心地よさに、そのまま寝てしまうのが難点なのですが。



senju
mikkoさん、こんばんは。
ほんと、炬燵やヒーターの魔力には負けます。
ブログを書き出してからは特に睡眠不足気味なので、ああ、このまま眠れたらなぁとどれほど思うことか。
神奈川も冷えているんですね。でも、母は風邪など引いていられない。
なんせ、年末の大掃除がひかえているのですから。


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忘年会第一弾は、JR福島駅近くの「すしところ辰巳」へ出かけた。
往来はつい小走りになる寒さ。
朱色の暖簾をくぐって明るい清潔な店内に入ると、女将さんの元気な笑顔とご主人の穏やかな笑みにほっとする。
「お飲み物は?」
もちろん、お燗酒!
ちょっと身体が温まってきたので、さっそく注文を。
鰈、剣先烏賊、平目の縁側、鱈の昆布〆をつまみでいただいた。

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とくに、剣先烏賊の繊細できれいなこと、新鮮な烏賊ならではの甘さに大満足した。

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続いては、ほやと海鼠腸の塩辛「ばくらい」、ほやがどうも苦手な私だが、こちらの「ばくらい」は大好きである。
お正月、おせち料理の箸休めにいいのじゃないかしら。
年末のことだから、早めにネットでお取り寄せすることにしよう!


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ご主人オススメの〆鯖である。
ちなみに、大阪では〆鯖とは言わず、生(き)ずしという。
いやぁ、いいしめ具合ですこと!
ご主人自ら、オススメしてくださるはずである。
私は家で生ずしをつくるけれど、いつになったら、こんなに美味しい生ずしが作れるようになるのだろう。

築地のお寿司屋さんで食べて以来、大好きになったのが芽葱の握り。
赤身と芽葱を一貫ずつ、握ってもらった。

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ところで、鮪が今までどおりに食べられなくなるらしい。
魚好き、お寿司好きにはダメージが大きいが、よくよく考えてみると、スーパーで鮪が売り切れていたなんてこと一度もなかったように思う。
売れ残った鮪はどう処理されていたのだろう。
「食べ物は大事にしなければいけない」そんな当たり前のことをないがしろにしてきたのではあるまいか、
そんな反省をしつつ味わった鮪、…それでもやっぱり鮪は美味しい!

美味しい肴とお酒をたらふく頂いて、上機嫌のままホテルに帰り、朝まで爆睡。
翌朝は昨夜にもまして、かなり冷えている。
ひょっとして、我が家の辺りでは雪?
案の定、帰りの新幹線が山にさしかかると、一面の雪景色だった。


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雪は里にも下りていて、いよいよ冬本番である。

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明日は、自転車に乗って出勤できるかな

【2006/12/03 20:52】 | 未分類 トラックバック(0) |


sanatch
「生ずし」、最初なんだかわからずに大阪の居酒屋で注文したことを思い出しました。
ついつい、いつも「初めてじゃないよー、知ってるよ~」って顔して頼んじゃいます(笑)
後悔することも数多しw あ、生ずしは当たりでした。
「生ギモ」は予想通り「レバ刺」でうれしかったなぁ。


senju
sanatchさん、こんばんは。
関東と関西では、食べ物の呼び名が違うことがままあります。
焼き鳥の「砂肝」は「砂ずり」、気心のおけないお店では「おっちゃん、ずり焼いてぇ」なんて言います。
あまり、きれいな呼び名ではありませんが。



senju
訂正:「気心のおけない」は「気のおけない」の間違いです。ごめんなさい。

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今日から師走。
一枚きりになったカレンダーを見ると、ため息がでる。
年頭の決意が反古になってひからびるのも、めったやたら忙しいのも例年どおりで成長が無い。
「成長したかどうかは知らんけど、忙しい忙しい言いながら、今年もあちこち行ったんとちゃう?」と次男が言う。
「今年も」という言い方にはちょっとひっかかるが、う、そういえば、宮城、福島、岩手、山形、青森に行き、大阪にも帰ったよな~
…遊びすぎやん!

今年の流行語大賞は「イナバウアー」なのだそうだが、荒川選手の華麗なスケーティングに感動したのは今年2月のトリノオリンピック、3月には次男の中学卒業式と高校受験、斑に雪の残る4月に入学式があった。
まとまった1年がこんなにも早いと嘆くのに、一つ一つの思い出を遠く感じるのはなぜだろう。

明日は忘年会、第一弾。
今夜は髪を染めたり、パックをしたりと忙しいが、明日は思い切り楽しみたい。
12月は何かと忙しくて楽しくて、その隙間に1年を振り返ってみたりする、私にとっては華やかでいてちょっと切ない魅力的な月なのである。





【2006/12/01 21:25】 | 未分類 トラックバック(0) |
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