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行きつ戻りつした春のおかげで、社内では風邪が大流行。
ここ何年も風邪らしい風邪をひいたことのない私だが、昨夜から背中のあたりがぞわぞわする。
これはやばい。
絶対に風邪なんかひいてはいられない。
なにしろ、私は明日から大阪へ帰る予定になっているのだ。

3泊4日、夜はすべて飲み会の予定が決まっている。
ありがたいことに、友人たちが多忙にも関わらず、セッティングしてくれた。
それだけでも絶対にはずせない約束なのに、予約してくれたお店がまたなんとも魅力的なのだ。

今日も今日とて、京都に住む友人から電話があった。
「週末はえらいぬくい(温かい)みたいやさかい、薄手のカーディガンかジャケットでええのとちがうやろか」
いや、ちょっと風邪気味でと言うと
「それやったら、軽く羽織るショールかなんか持ってきたら」とすすめてくれるが、ショールなんて気の利いたもの、あいにく持ち合わせがない。
とりあえず春物のスーツで温度調節をするとしても、こちらを出るまでが寒いだろうなぁ。
たかだか新幹線で5時間余りの距離なのに、こうも気温が違うとは。
つくづく、日本列島は南北に伸びた島なのだと思う。

とにもかくにも、気の置けない友人たちと会えるのが一番うれしい。
顎がはずれるほど笑えば、風邪なんて吹っ飛んでしまうに違いない。
というわけで、明日から行ってきます!


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【2007/03/27 22:58】 | 未分類 トラックバック(0) |
今日は朝から生憎の雨降りだったが、職場の友人の付き合いで市内のホテルに出かけた。
所用を済ますまで多少の時間があったので、ロビーで友人とくつろいでいると、まるでアイドル歌手のような出で立ちのお嬢さんたちが楽しそうにおしゃべりしている。
それもそのはず、同じフロアーの大会場では結婚披露宴が今まさに始まろうとしていた。

友人と私はどちらも離婚経験者。
「これは縁起悪いから、場所を変えようか」と話しあっていたとき、
エレベーターの扉が開いて、新郎さんが降りてきた。
芸能人でもないかぎり、一生に一度か二度しか着ることがないであろう真白な燕尾服でのご登場である。
失礼ながら、一目で貸衣裳とわかったが、それがまた初々しい。
「いいわねぇ、お幸せそうで」と言いかけて、絶句した。
新郎に続いて、純白のドレスに身を包んだ花嫁が、携帯電話で話をしながらエレベーターから降りてきたからだ。

離婚経験者の私が偉そうなことは言えないが、結婚式は一世一代の記念すべき日ではないのか。
どんな事情があったのか分からないけれど、これではまるで、日常の延長線にある、ちょっとお洒落な日といった程度ではあるまいか。
花嫁のドレスの裾やベールを恭しく捧げ持つ人たちは、どんな思いをしただろう。

今宵は隣組の飲み会。
「あまり飲めません」と言いながら、しっかり二次回まで付き合って
多少気疲れしたのか、胃の具合がよくない。
胃薬を飲んでお酒が解消されても、「花嫁に携帯の図」が消化不良になりそう。

【2007/03/25 23:57】 | 未分類 トラックバック(0) |


mikko
こんにちは、senjuさん。
いやはやビックリですね~。
私も、実年齢はおいといて、気分はまだまだ若いつもりでいましたが、その感覚にはついていけませ~ん。
これも時代なのか、私がイマドキの感覚についていけないほど年をとったのか・・。


senju
mikkoさん、こんばんは。
「携帯を持った花嫁さん」の話をすると、眉をひそめるのは、大抵中高年でしたね。
若い方たちはさほど驚きもせず、「ふ~ん」と言うだけで関心がない様子。
いやはや、私も高齢化社会の主役メンバーとなりつつあり、若い人たちにはついていけません。



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パソコンが新しくなって、ブログを書く手もスムーズになるはずだったのが一向にすすまない。
シンクロだフィギアだと面白いテレビ番組が目白押しなのも大きな原因だが、なんといってもヴィスタがよく解らないからである。

たとえば、インターネットエクスプローラーでネットに繋ごうとすると、「オフラインのため云々」とメッセージがでてくる。
接続できてないんかなと調べてみると、「既に接続しています」とでてくる。
どっちやねんな!
気を取り直して、再度エクスプローラーを起動すると、あれ?つながった。
私のブログにリンクを貼らせてもらっている方のブログ拝見とクリックすると、またまた「オフラインのため…接続してください」
いやー!なにこれ!
長男に泣きつくと、「ネットにつなぐにも時間がかかりすぎてるみたいやな、速度チェックしてみたら?」と言うのでやってみると、4.7Mくらいでていて問題はないようだ。

「ヴィスタは扱い辛いって、よう聞くで」
ひとしきり私から新しいパソコンの自慢を聞かされていた息子たちは、心なしか嬉しそうに言う。
そういえば、会社の人が「ヴィスタは早々に姿を消すんじゃないかな」なんて言っていた。
もう、そんなこと早く言ってよ!と文句を言っても始まらない。
ローンは組んだ後だし、どうにか使いこなすしか道はないのだ。

次男がなにをどうしたのか知らないが、先代のパソコンは次男の部屋で機嫌良く働いているようだ。
「はやまった私が悪うございました」と口が裂けても言いたくないが、ヴィスタという名のツワモノ、手玉にとるにはどうしたらいいのだろう。








【2007/03/24 21:42】 | 未分類 トラックバック(0) |


あやこ3
...お役に立てれば嬉しいんですが、私もパソコンの仕組みはさっぱりです。ブログも当初、長男にセッテイングして貰い、始めたはいいが、写真すらどう入れるのか、何回聴いても覚えられず、とうとう息子がキレたけど、そこは私は母・・・逆ギレしたら、またスゴスゴと教えてくれました(笑)そんな程度なのでヴィスタ?何それ?です。デヘッ!


ゆう
こんばんは。

ヴィスタは、扱い辛いんですね。
わが家のパソコンは、そろそろ限界。数年かけてやっと慣れてきたパソコンです。新しいソフトになれば・・・また最初から勉強しなくては??と不安でいっぱいです。今のパソコンに、あと数年頑張って貰わなければ。


senju
あやこ3さん、こんにちは。
パソコンに関しては、息子たちは強力な助っ人です。
しかし、教える相手が母親となれば、いつもいつも親切丁寧というわけではなく…。
そこで私は、親の威厳をふりかざしたり、彼らの好物で機嫌をとったりと筋違いの努力をしています。
その努力が実るかなぁ



senju
ゆうさん、こんにちは。
ヴィスタが扱い辛いというのは、少数意見かもしれません。とくに、私の場合は自分の不勉強を棚に上げて
ぶーぶー言っているだけの感があるので、信憑性に欠けるでしょう。
それにしても、新しいパソコンに触れていると、なんとなく使い慣れたパソコンに後ろめたい気がするのはなぜかしら。

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昨夜、次男はお友達のお家にて一泊、長男は飲み会で潰れたか帰宅せず。
近未来図、独居老人の予行演習をするはめになった。

大好きな鰹のお刺身と芹の胡麻和えを肴に早々と一杯飲りだし、シンクロのTV放映を楽しんでいたまでは良かったが、急にお腹が刺し込みだした。
下世話な話で申し訳ないが、お手洗いに駆け込むこと3回。
どんどん血の気が引いて行く。
息子たちが帰宅したとき、あられもない姿のまま、お手洗いで冷たくなっていたらどうしようと怖くなった。

小康を得て居間に戻り、再び炬燵にもぐりこんだ。
やがて、血の気がひいた体がやんわりと温まりだし、どきどきしていた胸も治まると、トドのように長くなったままマーメイド・ジャパンに声援を送った。

「きっと、鰹にあたったんやと思うわ」
今日のお昼、職場で昨夜の出来事を話すと
「鰹かもしんねぇけんど、冷えたんじゃねぇか?」
と皆が言う。
さもありなん、私はいい年をしてもなお、寝相が悪いのである。
寒の戻りというのか、先週の寒さはこたえたしなぁ。

一人暮らしの老人は、そろそろと生活をしているのではないかと思う。
お鍋もお茶碗も、日々変わりないように、そっと洗い静かに伏せて、
観もしないTVのスイッチを切ることなく、誰にも迷惑をかけない明日を願っているような気がする。




【2007/03/22 23:54】 | 未分類 トラックバック(0) |
今朝パソコンの電源を入れると、本体辺りからギーギーと嫌な音がする。
今年で7年目を迎えた我が家のパソコン、親子三人でよってたかって酷使してきた。
今までにパソコンが起動せず、にっちもさっちもいかなくなって初期化したこと2回。長男に言わせると「おつりがくるくらい使った」ということらしい。
パソコンが使えないという状況になってみると、しなければいけない家事用事がいくつもあるというのに、なんだか手持無沙汰でつまらない。
パソコンがこんなにも生活に浸透していたのかと、あらためて実感した。
というわけで、清水の舞台から飛び降りた気持ちでパソコンを買い換えました。

お払い箱になると思われた先代のパソコンは、「俺がなんとかしてみせる」と言う次男の部屋に移動し、私は新品のパソコンをいつもどおりに使えるようセットアップするのに一苦労。
マニュアル片手にうんうん唸っていると、次男の部屋から軽やかにキーボードを叩く音がする。
どうやら、先代は息を吹き返したようだ。

図らずも、我が家は一人につきパソコン一台を所有する(長男は大学入学時に所有)ことになった。
たった3人しかいない家族で、それぞれがパソコンに向かうようになったら会話がなくなるのではないか。

「いや、絶対にそんなことはないな」
夕食時、ボイラーとパソコンの故障で逼迫した家計を象徴するかのごとくの焼きそばを食べながら、息子たちは声を揃えて言う。
そうやなぁ、なんせ3人とも話好きの大阪人やからなぁ
「で、OSはヴィスタ?」
「うん、そうそう」
いいでしょう?と自慢したいのをぐっとこらえて、
「そりゃそうでしょ、私は世帯主、一家の大黒柱だからね」と
愚にもつかない理屈で、私は息子たちの羨望の眼差しをかわした。

新品のパソコンの脇に広辞苑をさりげなく置いてみる。
ま、なんて知的でかっこいいこと!
長期ローンもなんのその、明日からまた頑張るぞ!

【2007/03/18 23:05】 | 未分類 トラックバック(0) |


あやこ3
新しいパソコンいいですね!実はうちも長男が4月から就職で、半年ホテル住まいの研修なので、持ち運び出来るようノート型を探しています。それまで使ってたのは大学2年の次男が貰えることになり、彼は大喜び!
・・・私はプライベートではほとんど触った事なかったけれど、ブログがきっかけで一挙に必需品になりました。
 が、大阪人って楽しそうですね。話にオチを付けないといけないんですよね?!・・・勉強します。



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あやこさん、こんばんは。
やはり、新しいパソコンってワクワクします。
ちょっとゴミがついただけで、慌ててクロスで拭いたりして…。
ところで、あやこさんにお願いがあります。
これからも、あやこさんのブログを度々拝見したいので、リンクを貼らせてもらえないでしょうか?
ご検討ください。



あやこ3
 私なんかのブログでよければ・・・はい、どうぞ。
・・・今日は長男の大学の卒業式でした。いよいよ家を出てゆきます。旅立ちです。







senju
ご卒業おめでとうございます。
まばゆいばかりの新社会人、頑張ってください。
リンクの件、ご了解いただきありがとうございました。
さっそく、貼らせていただきます。


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春の淡雪と言いたいところだが、ここ2.3日はずっと雪模様。
さすがに3月半ばとなれば、少々雪が降ってもうんと積もるということはないが、寒さは厳しい。

そんな矢先、我が家のボイラーが故障した。
故障が判明したのは、灯油の異常な消費がきっかけだった。
石油ストーブに灯油を補充しようとしたところ、戸外の灯油タンクが空っぽで一滴も落ちてこない。
灯油タンクは500㍑入る大きさで、3週間前に満タンにしたはず。
通常我が家では、真冬でも灯油の消費が1ヶ月200㍑前後(お風呂は灯油で沸かしている)だから、倍以上使ったことになる。

「ほんまに灯油を満タンに入れたんかな?」と長男がガス屋さんを疑えば、
「いや、それはないやろ。誰かお湯を一晩中流しっぱなしにしたんと違う?」
と私は息子たちを疑うといった具合で、喧々轟々の家族会議となった。
「ひょっとして、灯油ドロボー?」
「あ、そうかもしれん。今時、ガードレールや学校給食の食器まで盗まれてるから」
というわけで、「灯油タンク空っぽ事件は灯油ドロボーの仕業」という結論に落ち着いた。

「そりゃ、ボイラーの故障だべ」
職場で隣り合わせている人に事件の一部始終を話すと、彼はそう即答した。
「うちも、年末に似たようなことがあってよぉ。早く修理しねえと、火事になったりすっと悪いからよ」

慌てて設備屋さんに調べてもらうと、ボイラーの安全弁がどうだとか、難しいことは解らなかったが、要するに灯油の異常消費はボイラーの故障が原因らしかった。
大いなる疑いも、蓋を開ければ何のことはない。
このご時世だからと言ってしまえばそれまでだけれども、今一度、自分の足元を見よということか。
それにしても、その授業料の灯油代が怖い。



【2007/03/15 00:30】 | 未分類 トラックバック(0) |
予報どおり、今日は猛吹雪。
暖冬、暖冬と連呼されては面目が立たないと思われたか、冬将軍が底力を発揮したかのような冬の嵐だ。
春彼岸はもうすぐだというのにと愚痴をこぼすと、地元の人たちが口をそろえて言うに、
「お彼岸の頃は荒れっさなぁ、彼岸荒れだべ」

東北ほど厳しい寒さではないにしろ、大阪の冬もなかなかのもの。
大阪にいた頃、私は奈良のお水取りが恋しかった。
お水取りが終われば、本格的に春がやってくる。
あの騒々しい大阪の下町にも沈丁花の香りが漂い、我が家の狭いベランダにさす陽が少しずつ元気になってくる。
やたらと忙しい日々に変わりはないけれど、なぜか気持ちが弾むのだった。

新入学、新卒、新年度、新学期、春はいつも新しい。
春になれば、何事かを始めようと思う。
毎年思う。
駅前留学ができるほどの余裕のない私が、決まってNHKの英会話テキストを買うのもこの時期である。

それにしても、今宵の風の凄まじいこと。
往生際の悪い冬将軍の背に隠れて、お彼岸まではと春が「あかんべぇ」している。


【2007/03/12 21:30】 | 未分類 トラックバック(0) |


あやこ3
すみません。URLって正しくは、どこから記入すればいいのかしら?一応フルに入れますが、もしアクセス出来なければ、ヤフーのブログ検索タイトル「山とパンと本が好き」を入れればすぐ出ます。・・・とってもおちゃらけてます。おちゃらけるって方言ですか?それにとって変わる他の単語が出てきません(笑)


Senju
あやこさん、こんばんは。
ご丁寧にありがとうございます。
早速、お邪魔してみます。


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ゆう
こんばんは。
こちら九州も、土日はとっても寒かったです。
今年は雪景色を見ることなく春を迎えそうです。雪は降って少し積もってはいたようですが、私が起きた頃は溶けていました(^^;)朝寝坊なので。

今年は早めのお花見になりそうですね。
早く桜前線がこないかな~。


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3月も半ば近くになれば、少々冷え込んでも尖った寒さではなくなる。
昨日の土曜日は、うす曇ながらまずまずのお天気。
冬の間、雪の重みでつぶれないよう軒下にしまっておいた物干し台を庭にだした。
鮮やかな黄緑が目をひく。
雪国の春を告げる「ふきのとう」だ。

s4

「ふきのとう」を料理すると、台所から玄関までとどくほど香りが強い。
天ぷらにしてよし、「ふきみそ」も捨てがたい美味しさだ。


s1 うってかわって、今日は冬に逆戻りしたかのようなお天気。
「温泉さ、いぐべ」と友人から嬉しいお誘いがあった。
街中ではふわふわと舞う程度の雪だったが、温泉近くの山では春はまだまだ遠い雪景色だった。



s2この風景を撮るために、車から下りてこんもりと積もった雪の上に乗ると、
膝下まで足が埋まってしまった。
「なにしたな?(どうしたの)」
友人は涼しい顔して、隣りに立っている。
私だけが雪に足をとられているということは、ひょっとして、かなり太ったってこと?
嫌な予感が頭をよぎる。



湯の花咲く温泉の、雪見の露天風呂で身体の芯まで温まった。
「やっぱり温泉にかぎるよねぇ」と言いながら、脱衣所の体重計にのってみると、思わず口をついて出た言葉 ―――「やっぱり…」

明日から歩いて出勤するわと友人に決意表明をしたのだが、あいにく今夜から明日いっぱいまで吹雪の予報。
春を装うまでの道のりは、前途多難である。







【2007/03/11 22:13】 | 未分類 トラックバック(0) |


DIYで職人nakase!
すごい大荒れでしたね。風も雪もビュービュー!今朝びっくりして目がさめましたよ。。。そんで窓を開けたらホワイトアウトでした。はやく止んでほしいですよ。今朝は久しぶりに除雪機つかいました。


Senju
nakaseさん、はじめまして。
おいでくださり、ありがとうございます。
今日は、本当にひどいお天気でした。
今年は暖冬で出番のなかった除雪機。
同じ使うなら、もう少し穏やかなお天気であればと思いますね。
また、いらしてください!



あやこ3
 そういえば、ふきのとうって一度も食べた事ないです。
去年、登った山に沢山咲いていてので、もう一度行ってみようかな?アハッ!
 雪景色の写真はシーンとして綺麗ですね。
このような中の露天風呂ですか・・・いいな、いいな。


Senju
あやこさん、こんばんは。
雪見の露天は最高です。
時々、はっとするほど色白の東北美人がお風呂に入ってきたりすると、それはそれは絵になる美しさで、すごすごと退散してしまいますが。
ふきのとう、ぜひご賞味あれ。ほろりとくる苦味と香りがとても素敵です。

追記:あやこさんのURLを教えて下さい。




あやこ3
 一度、いらっしゃいましたよ(笑)
私は訪問履歴から伺ったんですから・・・。
優しくて、穏やかな文を書かれる方だなあーと思って
(普段はあまりコメントは送らないんですが・・・。)


Senju
あやこさん、こんばんは。
お伺いしたことを忘れていたとは、大変に失礼しました。
さっそく、あやこさんのブログにアクセスしようとしたのですが、上手くいきません。
お手数ですが、もう一度教えて下さい。


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いくつになっても、新しい化粧品を使うときは胸がドキドキする。
気に入って買った口紅をゆっくりケースから回しだし、「似合うかしら」と
少し不安げに鏡を覗き込みながら唇にあてるときや、どんな工程で作られているのかしらと不思議に思うくらいキメの整った、新品のファンデーションにスポンジをいれるとき。
そのときの気持ちは、初めて化粧をしたときからあまり変わっていないと思う。

新しい洗顔石鹸を買った。
どういうわけか、土曜日に行った眼医者さんで買った。
いつものことながら、眼医者さんは大入満員。
待ち時間二時間、診療時間5分の診察を終え、会計カウンターに行くと「ワンコインでキレイに」と書かれたメッセージカードが目に入った。
メッセージカードの足元には、一つ一つラッピングされた小さな石鹸が並んでいる。
石鹸の脇に置いてあったパンフレットを読んでみると、どうやら皮膚科の先生が考案なさったらしい。
「なんで、眼科の会計カウンターに皮膚科が?」と思わなくもなかったが、
皮膚科の先生→皮膚の専門家→肌に詳しい→美肌効果を上げる方法を知っている(はず)
という単純なロジックに負け、「1つください」とつい会計の人に言ってしまった。
ワンコインということなので500円玉を差し出すと、今月いっぱいはキャンペーンで100円とのこと。
おお、それなら5つ買っておこう!
5つ買っても、5X3センチ、厚さ5ミリの小さな石鹸なので嵩張らない。
「メニコン」と書かれた紙袋に石鹸を入れてもらってから、
「この石鹸が気に入ったときは、どこで買えばいいのですか?」と訊くと
「ごめんなさいね、他では売ってないの。ここでしか買えないのよ」
なんて営業力のある言葉だろう。

その夜、丁寧に丁寧に洗顔したことは、言うまでもない。


【2007/03/06 00:05】 | 未分類 トラックバック(0) |


mikko
こんばんは、senjuさん。
なんて魅力的な誘い文句なのでしょう。
カードといい、値段といい、受付の方の言葉といい・・。
私も欲しいくらいですわ!
い、今からでも遅くないかしら・・。



Senju
mikkoさん、こんばんは。
石鹸の効き目、気になるでしょう?
これが、なかなかいいのですよ。
サンプルはかなりリーズナブルで買い求めやすいのですが、製品は!なお値段。
今月中に精一杯買いだめておきます。


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