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とことんブログをさぼってしまっては、UPするのが決まり悪くていけない。
とはいえ、いつまでもグズグズしていられないので、えいっとUPすることにした。
言い訳がましいが、次男の新生活が始まったということは、私にとっても生活のパターンが変わるということである。
朝の5分10分がいかに貴重であるかは、万人の認めるところだと思う。
その5分10分に余裕を持たせるには、その分だけ早起きすれば済むことと計算上ではなるけれど、実際にはそう簡単にいかない。
それが1時間以上となると、これはもう明らかに生活パターンを見直す必要がでてくる。
そこで、逆算してみた。
午前6時50分次男が家を出る←お弁当を持たせる←午前6時30分次男に朝食を与える←午前6時お弁当作り&朝食の用意←午前5時50分起床
午前5時50分起床なれば、深夜0時までに就寝しなければ体力が持たなくなる。
長年、夜型生活を営んできたが、体力は年齢と反比例するのだ。

早寝早起き、かなりヘルシー!と息巻いたが、視点を変えれば年寄りくさいと言えなくもない。
深夜のまったりした時間が過ごせないのも寂しい。
しかしなぁ、「大学生活は自分の甲斐性でやりくりすること」と言うのが我が家のルールだから、お昼ご飯くらい援助してやらないと……。

生活習慣を変えるのは、なかなか骨が折れる。
煙草をやめて5か月になるが、まだまだ「あー煙草吸いたい」衝動は抜けないし、日本酒を飲む前にビールを軽く一杯飲むのも止められない。
それと同じように、夜の9時にブログを書くのと11時に書くのでは、空気が違って白けてしまうのである。
早く軌道に乗せなくては。焦る気持ちとあきらめ気分が錯綜している。



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【2009/04/26 21:53】 | エッセイ トラックバック(0) |
つい3、4日前に積雪があったとはとても思えないほど、今日はうららかなお天気。
南にそびえる吾妻連峰も霞んで、のんびりしている。
大阪は5分咲き、東京は満開と桜の便りが届くが、米沢の桜はまだまだ固い蕾。
我が家の庭では、日当たりの良い場所で、水仙がやっと花芽をつけだしたところだ。

東北は冬が厳しいだけに、春がいっそう待ち遠しい。
雪がとけたばかりの庭は殺風景で、彩りが欲しくなる。
花屋さんの店先にチューリップやパンジーといった春を代表する花が並ぶと、急ぐ足を止めて見入る人も多い。
少しでも早く、春を取り込みたいのである。


sp1殺風景な庭でも、ちらちらと薄黄緑色が目に入る。 ふきのとうだ。もう少し小さいうちなら、天ぷらにするのになぁ



sp2 陽気に誘われて出かけた先で、クロッカスを見 つけた。背が低くて葉のわりに花が大きくて、ユーモラスな印象のクロッカス。花はあまり長もちしないけれど、いち早く春を告げてくれる。



明日は次男の入学式。
「おかん、入学式は俺一人で行くからな」
私は出席しなくていいのだそうだ。
釈然としないでもないが、ま、大きくなったということだろう。
スーツ姿をみて、納得することにしよう。

【2009/04/05 21:47】 | エッセイ トラックバック(0) |

No title
ゆう
こんばんは。
息子さんの合格&ご入学、おめでとうございます。(遅くなりまして申し訳ありません)senjuさんもリフレッシュされて、新たな年度のスタートですね。
入学式は一人で・・・と言う息子さんの気持ちわかるような気がします。私も同じでした(^_^; 自分では大人になったつもりでしたが今考えると、まだまだ子供だったと思います。
私の方は4月から携帯ショップで経理をしています。経理は以前していたのですぐ慣れたのですが・・・電話の応対が大変です。

No title
senju
ゆうさん、こんばんは。
ありがとうございます。次男は毎日はじけるように大学に通っています。
といっても、日に6本しかない電車での通学なので、時間調節が大変だと言ってますが。
電話応対はなかなか骨の折れる仕事だと思いますが、どうでしょうか。
愚痴のひとつもこぼしたい時があるでしょう。
私でよければ、いつでも聴きます。


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「春の予感」の後、長い間ブログをさぼっているうちに、月は変わって4月。
次男の合格が決まり、入学手続きをはじめ所用を済ませると、どうしたわけか、ぽかんと口が開いたままのような気分になった。
おまけに、職場でつまらない人事異動があったりして、ぽかん気分はますますひどくなり、一日中続くようになった。
季節は急に暖かくなったと思ったら翌日は雪といった具合でつかみどころがなく、気分転換をはかろうとする気持ちに水をさす。
「合格が決まった途端、友達は髪を染めたり、自動車免許をとりにいったりしてるけど、俺はマッチョを目指す!」と宣言した次男は、日夜筋トレに励み、鏡に変貌しつつある肉体を映してはご満悦の様子。
親子して、ものすごい温度差であった。

ところが、お彼岸の3連休あたりから、猛烈にリフレッシュしたくなった。
あー、すっきりしたい!
となれば、古巣である大阪でうんと笑い、うんと美味しいものを食べるにかぎる。
どうせ大阪に帰るのなら――
 春らしく、ひらりとした洋服を着て、華奢なヒールを履いていこう。
 優しい色のスカーフにあわせて、チークは少し明るめにしよう。
 ぽかん気分でどんより溜めたお腹が気になるけれど……

というわけで、3月26日から3泊4日、大阪・京都でしこたま遊んできた。
とくに美味しかったのは、明石「魚の棚」近くの「菊水鮓」ハリイカの握りとアナゴの握り、京都修学院「のんき屋」のグジ(甘鯛)の塩焼き、京都・ホテルオークラ内、京料理「入船」の朝食の筍煮。

いやぁ、リフレッシュどころか脱皮したのではないかと思われるくらい発散した。
次男は長男のアパートへ遊びに行っているし、心配事も激減したから余計に発散できたのかもしれない。
休み明け出勤すると、同僚が「大阪さ、帰ってたな?」と言う。
「うんうん、楽しかったわ」
「だべなぁ、顔、まんまるに肥って帰ってきたな」

明日から、走ります。







【2009/04/02 21:53】 | 未分類 トラックバック(0) |
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