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次男が自動車学校に通っている。といっても、間もなく卒業で、今月半ばには晴れて免許を貰える予定である。
次男が免許をとれば、我が家にとって初の運転免許証保持者となる。
免許をとるチャンスを逃し、いまでは「車?そんなもん要らん」と言う長男、喉から手が出るほど免許が欲しいけれど、時間もお金もない私。
これでは次男が免許をとった暁に、次男の「あの車の性能はすごい、この車のここがかっこエエ」を、家族が親身になって聴いてやることができないのではないか。必死にアルバイト代を貯めて、自動車学校に通っている次男がちょっと可哀そうになってくる。

デートに誘われて、初めてボーイフレンドの車の助手席に坐ったのは19歳の時だった。
私の目には、助手席が特別な女の子に用意されたものと映り、私はプリンスに寄り添うプリンセスよろしく、おもむろに腰かけた。
彼の隣に座っているのが誇らしく、運転する彼の横顔がこの上なく頼もしくステキに見えた。
車の中で、彼は欲しい車の話をしてくれた。その性能がいかに優れているか、カッコいいかと。

車に関することはちんぷんかんぷんの家族の他に、次男の車談義を聞いてくれる人はいるだろうか。
できることなら、助手席に坐る予定の可愛い女の子であってほしいが、次男からは「生まれてこのかた恋愛経験なし」と聞いている。
もうすぐバレンタインデー。運転免許証とともに朗報が届けばいいけれど。

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【2013/02/05 22:52】 | エッセイ トラックバック(0) |

こんにちは
tina
会話遡っちゃいますが…
ステラ私も大大大好きな映画です
母とふたり号泣したのを思い出し懐かしくなりました。ありがとうございます。

好きな人の運転ってときめいてしまいます♡
夫の車に初めて乗った時、些細な事で言い争いになったのですが、心の中はときめきでした 笑
『ときめき』必要ですね~笑

ご次男にも『ときめき』が訪れます様、お祈りしております♡







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tinaさん、こんにちは。
私も話題が遡りますが、「ときめき」こそ最高のアンチエイジングかもしれませんね。
次男はまだ免許がとれません。やれやれ…。


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