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私の勤める会社では、朝礼時に正社員、パート社員を問わず、交代で3分間スピーチを行っている。
「立て板に水」のごとく弁舌さわやかな人、自己紹介が身の上話になってしまう人、話がループしてしまい、ストップをかけてもらわないと話が終われない人と様々で、聞いている分には結構面白くて、「ブログネタに使わせてもらおうかしら」と目論んだりしている。
しかし、井戸端会議や気軽なおしゃべりなら率先して参加するけれども、あらたまってスピーチとなると怯んでしまう人は結構多い。
かく言う私もその一人なのだが、どういうわけか、若い頃からスピーチを頼まれることが多かった。
私は人前でも堂々と話すと思われていたようだが、それは大いなる勘違いであって、当の本人はかなり「あがり性」なのだ。
それゆえに、友人の結婚式のスピーチで、新郎の苗字を間違えるという大失態を演じたこともある。

明日の3分間スピーチは私の番にあたっていて、昨日あたりから、なにを話そうかとずっと悩んでいる。
長男に、先日の事故と畑村先生の「失敗学」を交えてスピーチしようかなと相談すると
「そんな小難しい話しようかなんて、充分に予測できる失敗をすると思うで」
まったく!やさしくない息子だ。
「等身大でいきや、等身大で」
等身大といわれても、職場のスピーチで「今夜のおかずは」なんて言えないのである。
しかも、明日は社長も出席される様子。
ああ、どうしよう…


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【2006/11/08 22:26】 | 未分類 トラックバック(0) |
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