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まず始めに、昨夜のブログのタイトルに誤字がありました。
「見山」は「見参」の間違いです。
年が変わっても私は相変わらずそそっかしく、お恥ずかしいかぎりです。



さて、普段はテレビドラマにまったく興味がないのだが、今夜は「白虎隊」が放映されるというので、ぴったり9時から観させてもらった。
正直な感想は「・・・」
会津の誇りを謳うには、どうにも物足りない。   
2時間あまりのドラマに期待するほうが間違いなのかもしれないけれど。

ドラマでは紹介されていなかったが、断腸の思いで降伏した後も、会津藩には過酷な処遇が用意されていたのである。
その詳細は省くが、去年の秋、会津の飲み屋さんのご主人が「うちのひい祖父さんは斗南にいきましたよ」と言ってらしたことを思い出す。
会津の人たちにとって、戊辰戦争は今でも遠くない記憶なのだ。

いつだったか、「極上の会津」というJRのポスターを駅で見たとき、会津ファンの私はなるほどと頷いた。
私は何度も訪れたが、会津は本当にいい町です。
律儀で真面目で、媚びなくて。
それに、お米とお酒とお蕎麦がとびきり美味しい!

今となっては、観光客でにぎわう会津の町。
――「賊軍」の汚名をきせられた苦労が報われたと思うよ
友人の言った言葉は、あながち的外れではあるまい。
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【2007/01/08 01:52】 | 未分類 トラックバック(0) |
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