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年末、デパートの台所リビング用品大バーゲンで圧力鍋を手に入れた。
ずっと欲しかった圧力鍋だが、なにしろ初めて手にするので、扱い方がよくよく解らない。
好奇心の趣くままに、圧力鍋でおせち料理を作るという冒険をするわけにもいかず、年明けが圧力鍋のデビューとなった。

圧力鍋の真骨頂を確かめたく、本日作ったのは「すじ肉カレー」。
「高いお鍋で作っても、たいして変われへんやん」と息子に言われては面白くない。
かといって、お鍋を上手く使いこなす自信もないので、すじ肉は私にとって「清水の舞台」級である米沢牛を使用することにした。

すじ肉は下茹でをしてアクをとり、香味野菜とともに高圧で15分間煮る。
シューシューと勢いのよい音を立てて小さな穴から出てくる蒸気が珍しく、15分間お鍋につきっきり。
じっくり炒めた玉ねぎとセロリ、にんにくと生姜を投入し再び圧をかける。
こんな短い時間で、本当に柔らかくなるのかしら?

さて、出来上がった圧力鍋使用の「すじ肉カレー」
お味のほどはというと…
「お!なかなか美味いやん」と好評だった。
「ほんまに、お肉が柔らかくなるんやねぇ、びっくりするわ」
「おかん、圧力鍋さまさまってとこやな」

実のところ、成功の要因が圧力鍋か米沢牛、どちらにあるのか気にかかる。
ま、相乗効果ってことにしておきましょう。



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【2007/01/08 23:16】 | 未分類 トラックバック(0) |


sanatch
圧力鍋は便利ですよね。すじ肉カレーはわが家でもやります。すじ肉を煮込んだ関西風おでんも美味しいです。手羽先とかスペアリブとか、骨付き肉を圧力かけるのも好き。週末は圧力鍋を使った料理にしようかしらん。



senju
sanatchさん、こんばんは。
圧力鍋を買ってからというもの、すじ肉とかすね肉とか、時間のかかるお肉にばかり目が行くようになりました。経済的という点からも・・・
関西のおでんにすじ肉はつきものですが、私が子供の頃は鯨の「コロ」も定番でした。
柔らかく煮たすじ肉とたっぷりのお葱を具にして焼いたお好み焼き、「ねぎ焼き」も美味しいですよ。
「ねぎ焼き」には、おたふくソースではなくお醤油が合うかと思います。




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この記事へのコメント
圧力鍋は便利ですよね。すじ肉カレーはわが家でもやります。すじ肉を煮込んだ関西風おでんも美味しいです。手羽先とかスペアリブとか、骨付き肉を圧力かけるのも好き。週末は圧力鍋を使った料理にしようかしらん。
2007/01/11(Thu) 23:24 | URL  | sanatch #-[ 編集]
sanatchさん、こんばんは。
圧力鍋を買ってからというもの、すじ肉とかすね肉とか、時間のかかるお肉にばかり目が行くようになりました。経済的という点からも・・・
関西のおでんにすじ肉はつきものですが、私が子供の頃は鯨の「コロ」も定番でした。
柔らかく煮たすじ肉とたっぷりのお葱を具にして焼いたお好み焼き、「ねぎ焼き」も美味しいですよ。
「ねぎ焼き」には、おたふくソースではなくお醤油が合うかと思います。


2007/01/12(Fri) 23:47 | URL  | senju #-[ 編集]
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