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「こんなに雪が少ないと、ちょっと張り合いがないよね」
いい加減なことを言わなければよかった。
昨日から豪雪地の面目をかけたかのようにうんと雪が降り、長靴を履かなければ危なっかしくて歩けない。
連日、最低気温はマイナス。
どうかすると最高気温もマイナスだったりするから、暖か下着の上下セットを着込むことにもなる。
こう寒くては色気もなにもあったものではない、機能が最優先なのだ。
地元のお年寄は、スカーフ(ネッカチーフというべき?)を三角に折り、顎の下で結わえて雪の中を歩いていらっしゃる。
お洒落とは言いがたい結び方の効用を職場の人に尋ねると、「あったけぇ(暖かい)んだ」だそうだが、機能最優先するとはいえ、さすがに躊躇ってしまう。

スーパーで魚を選んでいると、スカーフをしたお年寄が
「この魚、煮て食うか?」と声をかけてこられた。
「うーん、塩焼きがいいんじゃないですか」
「ぁんだな?○×△@☆♪・・・」
言葉がさっぱり解らないときは、にっこり笑って頷くことにしている。
それにしても、私は地元の人間だと思われたのだろうなぁ。

「こっちさ来て5年目だべ?もう慣れたべ?」
たしかに。
地元の人と間違われるくらいだから、長靴も板についてきたのだろう。
あと20年もしたら、スカーフも躊躇い無く顎の下で結んでいるかもしれない。

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【2007/01/11 00:50】 | 未分類 トラックバック(0) |


ゆう
違う地方の方言は、難しいですよね。
実家は佐賀から特急で40分の福岡。言葉の心配は全くしていなかったのですが・・・。意外に佐賀弁は難しいです。夫の両親とのおしゃべりも、1~2年は夫の通訳付きでした。ご近所さんに声をかけられて解らないときは、私も笑顔で対応していました。今はだいぶん分かるようになりました。
東北は、寒い冬がやってきたのですね。どうぞお体に気をつけてくださいね。
PS.大分では夏でも河豚は食べられるようです。でもやっぱり冬が美味しいとのこと。


senju
ゆうさん、こんばんは。
べたべたの大阪人である私にとって、東北弁は異国語でした。
たとえば、こちらでは「捨てる」ことを「なげる」というのですが、来た当初は
「ごみさ、なげて」と言われて仰天しました。
父のふるさとである佐賀の言葉はどんな風なのでしょう。
佐賀へ行きたくなりました。
河豚の情報をありがとうございました。やはり河豚は冬にかぎるようですね。




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違う地方の方言は、難しいですよね。
実家は佐賀から特急で40分の福岡。言葉の心配は全くしていなかったのですが・・・。意外に佐賀弁は難しいです。夫の両親とのおしゃべりも、1~2年は夫の通訳付きでした。ご近所さんに声をかけられて解らないときは、私も笑顔で対応していました。今はだいぶん分かるようになりました。
東北は、寒い冬がやってきたのですね。どうぞお体に気をつけてくださいね。
PS.大分では夏でも河豚は食べられるようです。でもやっぱり冬が美味しいとのこと。
2007/01/12(Fri) 00:04 | URL  | ゆう #-[ 編集]
ゆうさん、こんばんは。
べたべたの大阪人である私にとって、東北弁は異国語でした。
たとえば、こちらでは「捨てる」ことを「なげる」というのですが、来た当初は
「ごみさ、なげて」と言われて仰天しました。
父のふるさとである佐賀の言葉はどんな風なのでしょう。
佐賀へ行きたくなりました。
河豚の情報をありがとうございました。やはり河豚は冬にかぎるようですね。


2007/01/12(Fri) 23:57 | URL  | senju #-[ 編集]
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