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近頃、びっくりすることの一つは「子供の名前」。
いつだったか、親御さんが生まれた子供の名前を「悪魔」と届け出て、お役所が認められないということになり物議を醸したことがあった。
「どんな名前をつけようが、親の勝手」と言われればそれまでかもしれないが、さすがに「悪魔」はないでしょうと思ったものだった。

息子たちの生徒名簿を見ると、特に女の子たちの名前がまるでアイドルのようだ。
「いや、おかん、それはおかんが古過ぎるんやで」と息子たちにたしなめられるが、どうも面映い。
しかし、よくよく考えてみると、私たちの世代にメジャーな「~子」という名前だって、デビューしたての頃は、世間から「あらま、なんて名前をつけるの!」と顰蹙を買ったかもしれないのだ。
名前も時代とともに変遷していく。
好き嫌いは別として、それを受け入れられないのは、私の頭が固いってことなのだろう。

その観点から言うと、名付け親でもある私の父は時代にとらわれることがなかったのか。
私の名前は、どうみても字面が男名である。
中学校の入学式では、男子生徒の名を読み上げられるときに名を連ねていたし、社会人になってからは、名前のおかげでお給料が振り込まれなかったこともあった。
年末に行われた職場の健康診断でも、性別欄は「男」になっていた。
自分の名前に関するトラブルは慣れっこになっているが、やはり名前に対して神経質になっているのか、息子たちの名前は旧式である。

旧式で思い出したが、一昨年、バイトに来ていた大学生の男の子の名前は戦国武将と同姓同名、しかも漢字まで同じだった。
就職は決まったのかな。
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【2007/01/15 00:38】 | 未分類 トラックバック(0) |
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