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春の淡雪と言いたいところだが、ここ2.3日はずっと雪模様。
さすがに3月半ばとなれば、少々雪が降ってもうんと積もるということはないが、寒さは厳しい。

そんな矢先、我が家のボイラーが故障した。
故障が判明したのは、灯油の異常な消費がきっかけだった。
石油ストーブに灯油を補充しようとしたところ、戸外の灯油タンクが空っぽで一滴も落ちてこない。
灯油タンクは500㍑入る大きさで、3週間前に満タンにしたはず。
通常我が家では、真冬でも灯油の消費が1ヶ月200㍑前後(お風呂は灯油で沸かしている)だから、倍以上使ったことになる。

「ほんまに灯油を満タンに入れたんかな?」と長男がガス屋さんを疑えば、
「いや、それはないやろ。誰かお湯を一晩中流しっぱなしにしたんと違う?」
と私は息子たちを疑うといった具合で、喧々轟々の家族会議となった。
「ひょっとして、灯油ドロボー?」
「あ、そうかもしれん。今時、ガードレールや学校給食の食器まで盗まれてるから」
というわけで、「灯油タンク空っぽ事件は灯油ドロボーの仕業」という結論に落ち着いた。

「そりゃ、ボイラーの故障だべ」
職場で隣り合わせている人に事件の一部始終を話すと、彼はそう即答した。
「うちも、年末に似たようなことがあってよぉ。早く修理しねえと、火事になったりすっと悪いからよ」

慌てて設備屋さんに調べてもらうと、ボイラーの安全弁がどうだとか、難しいことは解らなかったが、要するに灯油の異常消費はボイラーの故障が原因らしかった。
大いなる疑いも、蓋を開ければ何のことはない。
このご時世だからと言ってしまえばそれまでだけれども、今一度、自分の足元を見よということか。
それにしても、その授業料の灯油代が怖い。


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【2007/03/15 00:30】 | 未分類 トラックバック(0) |
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