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今日は朝から生憎の雨降りだったが、職場の友人の付き合いで市内のホテルに出かけた。
所用を済ますまで多少の時間があったので、ロビーで友人とくつろいでいると、まるでアイドル歌手のような出で立ちのお嬢さんたちが楽しそうにおしゃべりしている。
それもそのはず、同じフロアーの大会場では結婚披露宴が今まさに始まろうとしていた。

友人と私はどちらも離婚経験者。
「これは縁起悪いから、場所を変えようか」と話しあっていたとき、
エレベーターの扉が開いて、新郎さんが降りてきた。
芸能人でもないかぎり、一生に一度か二度しか着ることがないであろう真白な燕尾服でのご登場である。
失礼ながら、一目で貸衣裳とわかったが、それがまた初々しい。
「いいわねぇ、お幸せそうで」と言いかけて、絶句した。
新郎に続いて、純白のドレスに身を包んだ花嫁が、携帯電話で話をしながらエレベーターから降りてきたからだ。

離婚経験者の私が偉そうなことは言えないが、結婚式は一世一代の記念すべき日ではないのか。
どんな事情があったのか分からないけれど、これではまるで、日常の延長線にある、ちょっとお洒落な日といった程度ではあるまいか。
花嫁のドレスの裾やベールを恭しく捧げ持つ人たちは、どんな思いをしただろう。

今宵は隣組の飲み会。
「あまり飲めません」と言いながら、しっかり二次回まで付き合って
多少気疲れしたのか、胃の具合がよくない。
胃薬を飲んでお酒が解消されても、「花嫁に携帯の図」が消化不良になりそう。
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【2007/03/25 23:57】 | 未分類 トラックバック(0) |


mikko
こんにちは、senjuさん。
いやはやビックリですね~。
私も、実年齢はおいといて、気分はまだまだ若いつもりでいましたが、その感覚にはついていけませ~ん。
これも時代なのか、私がイマドキの感覚についていけないほど年をとったのか・・。


senju
mikkoさん、こんばんは。
「携帯を持った花嫁さん」の話をすると、眉をひそめるのは、大抵中高年でしたね。
若い方たちはさほど驚きもせず、「ふ~ん」と言うだけで関心がない様子。
いやはや、私も高齢化社会の主役メンバーとなりつつあり、若い人たちにはついていけません。



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この記事へのコメント
こんにちは、senjuさん。
いやはやビックリですね~。
私も、実年齢はおいといて、気分はまだまだ若いつもりでいましたが、その感覚にはついていけませ~ん。
これも時代なのか、私がイマドキの感覚についていけないほど年をとったのか・・。
2007/03/27(Tue) 09:52 | URL  | mikko #-[ 編集]
mikkoさん、こんばんは。
「携帯を持った花嫁さん」の話をすると、眉をひそめるのは、大抵中高年でしたね。
若い方たちはさほど驚きもせず、「ふ~ん」と言うだけで関心がない様子。
いやはや、私も高齢化社会の主役メンバーとなりつつあり、若い人たちにはついていけません。

2007/03/27(Tue) 21:24 | URL  | senju #-[ 編集]
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