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私の住むあたりでは、お盆を過ぎると天候が不安定になる。
昨日も昨日とて、朝のお天気の良さに気を許してどっさり干した洗濯物が、突然の雷雨に打たれ悔しい思いをした。
日中はまだまだ残暑が残っているが、夜になるとエンマコオロギやウマオイが鳴き出して、早くも秋の気配が漂い出す。
お盆前までは、地元の天気予報で「熱中症にご注意ください。胡瓜やトマトで水分をとるのもいいでしょう」と放送していたのだが、ここ何日かで胡瓜の葉は枯れはじめ、実は「し」の字になりだした。
食べきれなかった栗の実を面白がって庭に植えたのは、一昨年のこと。
たくましく芽を出した栗の木は、今年になって青い実を二つつけている。
「栗の木は大きくなるから、後が大変だよ」と地元の人に注意されたが、
職場の人が「子供のころ、栗の実が落ちる音を聞いて、拾いに行ったものだよ」と言われていたので、その音聞きたさに放置している。
そういえば、やはり地元の方が「流れ星の音を聞いたことがある」と仰ったことを思い出した。
これから日を追うごとに、空気は冷たさと透明度を増す。
耳を澄ませてみよう。
きっと、秋の足音が聞こえるはず。


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【2007/08/21 00:02】 | 未分類 トラックバック(0) |
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