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9月に入って初めてのブログで文句を書き連ねるのは不本意だが、怒り心頭に発するとはまさにこのことで、社会保険庁、ええ加減にしいや!
年金保険料の無駄使いが明るみに出たと思ったら、納付記録の消失や付け間違い、挙句は保険料を勝手気ままに使っていたというから開いた口がふさがらない。

まだ大阪にいたころ、社会保険事務所に用があって出かけた。
会社の昼休みを利用し、自転車で大汗をかいて行ったのだが、職員の休憩時間が午後1時までということで、受付前の長いすで待たされた。
待っていたのは私一人ではない。
私と同じように、昼休みを利用して来たと思われる人が何人も待っていた。
1時まで後10分足らずになっても、職員たちはゆっくりお茶を飲んだり、キャーキャー騒いでいたりで一向に仕事に取り掛かる気配なし。
これだけの人が待っているのだから、職員同士でお昼休みを交代にするなどして対応すればいいのではないかと、かなり不満に思った。
1時を回ってやっと名前を呼んでもらって用件を話すと、男の職員はさも面倒くさそうに何度も舌うちをした。
「あなたが私の年金を払うわけじゃないでしょう」と言いたかったが、
そのころの私は今ほどオバサン化していなかったので、彼の横柄な態度を我慢するしかなかった。
今夜のニュースで横領していた社会保険事務所の中に、そこの名前があった。
やっぱり、あのときの彼の態度を正すべきだったと悔しくてならない。

いやいや、そんな微々たることよりも、社会保険庁のあまりにずさんで許されない行為を徹底して糾弾してもらいたい。
舛添さん、よろしくお願いしますよ。
お役所に大盗人がはびこっているのですから。

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【2007/09/05 00:08】 | 未分類 トラックバック(0) |
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