上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2泊3日、大阪京都をさんざん楽しんで帰ってきた。
宿泊先のホテルに荷物を置くなり、イタリアンだ、和食だ、川床だとまぁよく食べること飲むことといったら。
ビリーを頑張りきれずに行ったものだから、いっそう立派な体型になって帰ってきた。

同窓会ではお会いしたかった先生のご出席がなく、少々残念な思いをしたが、懐かしい友人たちと昔話に花が咲いて、声が枯れるほど笑った。
次男が乳飲み子の頃、お世話になったお風呂屋さんの娘さん、私が大失恋した男の子(いまではすっかりオジサンだけれど)、以前このブログに登場した健気なK君の友情を集めたO君、平泳ぎが得意で、学校の水泳大会では女子生徒の熱い視線を一身に受けていたH君、できることならクラス名とお名前を胸につけておいて欲しかった人、みな一様に目尻に笑い皴ができ、学生の頃にあった若さゆえの刺々しさもツッパリもきれいさっぱりなくなって、優しく丸くなっていた。
そんな友人たちを見ていると、年を重ねるのはそう悪くないことかもしれないと思えてくる。

幹事を務めてくれた人たち、本当にありがとうございました。
京都に住む親友は小学校からの同級生だが、「遠いとこから来たんやさかい」とずっと付き合ってくれた。
どれほど沢山の人のお世話になったことか。
明日はその京都の親友が連れて行ってくれた川床を、感謝をこめて書くことにします。
スポンサーサイト

【2007/09/24 23:47】 | 未分類 トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。