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いつから日本には、こんなに大嘘つきがはびこるようになったのだろう。
「嘘つきは泥棒のはじまり」「嘘をついたら閻魔様に舌を抜かれる」
私は、そんな脅しともとれるような教訓を聞いて育った世代である。
私と同じくらいの世代、あるいはそれ以上の世代の人たちが、大きな嘘をつき、苦渋の表情でテレビに映っている。
昭和の子供たちを震え上がらせた教訓は、あながち的外れではないようだ。

ずっと気になっていた私の年金。
社会保険庁のHPにアクセスして、年金記録を確かめることにした。
アクセスして、びっくり!
年金記録を見るためには、IDとパスワードが必要とのこと。
ここまではいい。びっくりしたのは、IDとパスワードの発行に2週間かかると書いてあったことである。
そもそも、社会保険庁がまともに仕事をしてさえいれば、しなくてもいい作業だ。なんでそんなに時間がかかるのか。
生年月日を丸め(日付を切りのいい日に繰り上げたり繰り下げたりすること)たりもしていたらしいし、私の名前は字面が男っぽかったりするから、12月10日生まれ、性別=男性になっていたりする可能性は大である。まるっきり別人やんか!
プリプリ怒っていると、長男が言う。
「おかん、IDとパスワード発行は、二週間どころか1ケ月くらいかかるらしいで」
呆れてしまって、あいた口がふさがらない。

ここまで書いて、ふと疑問に思ったこと。
社会保険庁にお勤めの人の中に、年金記録が消えてしまった人はいるのかな?

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【2007/11/19 23:26】 | 未分類 トラックバック(0) |
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