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明日は初出。長いお正月休みだとぼやいていたくせに、あっと言う間に終わって物足りない。
飲んだ缶ビールの空き缶は、小出しで資源ごみに出さないとご近所に笑われそうな量である。愛飲している「金麦」や「のどごし生」の空き缶に交じって、ニッポンプレミアの赤い缶やエビスビールのゴールド缶があるのはお正月なればこそ。
空き缶を袋に詰めていると、どうもお腹の辺りが苦しい。確実に2kgは太ったであろうお腹をさすって、どうにかせんとあかんなぁと呟いた。

友人は日ごろの運動不足を解消せんと、ノルディックスキー板を購入したという。
人一倍忙しい人なのに、スキーをする時間がとれるのかしらと思ったが、当人はやる気満々である。
そんな話を行き付けのお寿司屋さんで話していたら、秋吉久美子さんにそっくりの美人の女将さんが「50歳になったんだから、何か始めたいですよね」と言われた。
女将さんと私は同い年。「あ、それいいですね」と話に乗ったら、女将さんがにっこり笑って
「健康のために」と切り出された。
「何をするんですか?」
「一緒に人間ドックへ行きましょうよ」

ブログを始めて3年目。
今年は、ブログに何か新しいことをしてみたい。
続くかどうか自信はないにしても、今年読んだ本の感想なり、いやいや欲張らずに題名だけでも足跡を残そうかと考えている。
というわけで、今日の本。
内田百集成3 「冥途」 ちくま文庫 
 この短編集の中では「道連」という作品が一番好きだ。
 ちょっと不気味で物哀しくて、どこか懐かしい。
 道連の男の「栄さん」と言う声が、やけに心に響いた。
 

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【2008/01/06 23:03】 | 未分類 トラックバック(0) |
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