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ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかと思うが、今日の東北は猛吹雪。
強い風に煽られて、積った雪が舞い上がり、上空からの雪と混じり合うものだから、まっすぐ顔を上げていられなくなる。
雪道に慣れている地元の人たちの車でさえ、朝からヘッドライトを点けてノロノロ運転である。
この辺りはひと冬に二度か三度、必ずこういった荒れ模様の天気になる。
その度に、除雪もままならなかった昔はどれほどのご苦労があったことかとしみじみ思う。

仕事帰り、私は職場の人の車に乗せてもらうので駐車場にむかったところ、そこに並んだ車は一様にこんもりと雪をかぶっていた。
帰路を急ぐ人たちは、慌てて車のエンジンをかけ、一斉に車の屋根(?)やボンネットに積もった雪を下し始める。
車の雪下しに使う道具は雪かき棒と呼ばれるもので、柄が金属でできていて、デッキブラシに似ている。冬場、それは車に乗る人にとって必需品なのである。
車の雪を下し、車の前に積もった雪を払って、やっと発進といった具合で、仕事で疲れた体にはさぞや辛いことだろう。

そんな苦労を知ってか知らずか、低気圧はずんずん勢力を増した。
ヒューヒュー唸る吹雪の音は、家の中にいても背筋が寒くなる。
息子たちと三人、「いやぁ、今日はまいったな」なんて言いながら夕飯を摂った後、台所に行ってびっくり!お勝手口のサッシがびっしりと凍っている!
……明日の朝はどうなっているのだろう、ちょっと怖いなぁ。


kt1

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【2008/01/25 00:40】 | 未分類 トラックバック(0) |
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