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時々、自分のブログを読み返してみることがある。
たいていは、書くネタにつまったときやテンションが低いときだが、なかなか面白いやんと自画自賛するモノもあれば、穴があったら入りたいくらいお恥ずかしいのもある。
ひところよりは下火になったとはいえ、事務的な記録として役立つ場合もあって、いつの間にかブログは私の生活に根付いているようだ。
たとえば今のパソコン。買い換えてから一年以上経つのだと、ブログを読み返していて気が付いた。
長男から私のパソコンは「インターネットのできるワープロ程度の使い方」と言われたが、今でも大して成長していないことを改めて実感する。
先代のパソコンは、今も元気に次男の部屋で活躍している。
いや、元気じゃないな。
液晶画面に小さな傷をつけてしまい、そこから腐食(?)が始まったモニターはかなり見辛い。ワインを飲みながらブログを書いているうちほろ酔いになり、キーボードにワインをこぼしてしまったこともあるから、満身創痍と言うべきか。
なんとも健気ではないか。
しかし、メモリーが小さいからすぐ固まってしまうと次男から陳情があった。
次男は高校3年生。高校生は贅沢せんでもよろしい、大学に入ったら新規購入の検討をしますと私は即座に却下した。
だが、次男はひるまない。
友達に「パソコンのOSは?」と訊かれて「ME」と答えたところ、居合わせた友達全員が固まったという。
おそるべし、ME。

さて「今日の本」
心待ちにしていた本が届きました。
辰巳浜子著 「料理歳時記」
お料理を学ぶだけでなく、たおやかな文章に魅せられます。

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【2008/04/13 23:17】 | 未分類 トラックバック(0) |
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