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北京オリンピック開会が間近に迫り、とうとう辛抱できなくなってテレビを買った。
近所の量販店で買ったのだが、店内にずらりと並ぶ大型テレビと見比べるとさほど大きくないと思ったのに、茶の間に置いてみるとなかなか立派である。
映像はクリアーできれいだし、2ヶ月あまりテレビなしの生活をしていたせいか、珍しくて見入ってしまった。
夕方になって帰宅した次男も、鎮座しているテレビを珍しそうにみて、「でかっ!」と言った。
さて、テレビ嫌いの長男がどんな反応をするか、「こんな大きなテレビ、無駄やんか」と非難轟々ではあるまいか。

夜8時過ぎに長男ご帰還。
以外にもテレビを見るや否や、「偶然やなぁ」と言う。
今夜は一緒に映画でも観ようかと、DVDを借りてきたと言うのである。
私のパソコンでDVDは観られるけれども、モニターが小さいからなぁとちと物足りなく思っていたらしい。
「どうでもいい番組は観なくていいけど、映画を観るにはちょうどええわ」
一言多い長男である。

観た映画は「I am legend」
食卓にホットプレートを置き、焼きそばを焼きながら観た。
映画の感想は「……」だったけれど、長男が「俺が映画を観ようと思ったときに、おかんがテレビを買うてくるなんて、家族って不思議な勘が働くんかな」と言った。
「いや、私は北京オリンピックが……」と言いかけて止めた。
長年、一つ屋根の下で暮らし、お昼のお弁当もそれぞれの持ち場で同じものを食べてきたのだ。
不思議な勘か、そういうことってあるかもしれないね。

今日の本
長い間、書いていませんでした。
つい、忘れるのです。

「夢からの手紙」 辻原登著
大阪でうなぎのかば焼きのことを「まむし」と呼ぶのを思い出しました。
「夜中の薔薇」 向田邦子著
この人のエッセイーが大好きです。
憧れます。

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【2008/08/02 23:27】 | 未分類 トラックバック(0) |
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