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今年のお盆休みは6日間。
とりたてて予定があるわけでなし、お世話になっているKさんのお宅に遊びに行きたいと思っていたが、地元の方(とくに主婦)は帰省した家族の世話や親戚廻りでお忙しいので遠慮することにした。
去年は図々しく「私の夏休み」と称してKさん宅へ遊びに行ったのだが、Kさんは嫌な顔一つせずお付き合いしてくださったのを今更ながら申し訳なく思う。
オリンピックのおかげで、さほど退屈することはなかったのだが、退屈凌ぎにするなんてあまりにも選手たちに対して失礼だ。
ごめんなさいという気持ちと、選手たちの自己の限界に挑む姿勢に感動する気持ちと、こんなに頑張っている人がいるのに、毎日ゴロゴロしている私はなんなんだ?という自己嫌悪が錯綜する。
なんとなく気持ちが晴れないのに、奇書と呼ばれる本を読みだしたのもいけなかった。
こういう時はいくら暑くても、ビールはお腹でどぶどぶするばかりであまり美味しくない。
就職が内定して今秋から社会人になる長男も、お盆休みの間は手持無沙汰なようでご機嫌は芳しくない。
唯一、我が家で元気なのは次男だが、昨日今日とマーク模試でお疲れ気味である。
いつもなら、3人家族にしては賑やかすぎるくらいの我が家だが、まるで祭りの後の静けさ。
ここ2日ほど降り続いた雨が上がって、今夜は肌寒いくらい。
晴れた夜空に浮かんだ月が銀色に冴えて、早くも秋の気配がする。


今日の本
「愛猿記」子母澤寛
「家畜人ヤプー」1巻 沼昭三
「愛猿記」にある「チコのはなし」には泣かされました。
「家畜人ヤプー」は……手ごわいです。
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【2008/08/17 23:22】 | 未分類 トラックバック(0) |
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