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こちらでは、お盆を過ぎると急に秋めいてくる。
雨が続いたせいもあるのだろうが、空気がひんやりとして、窓を開け放していると肌寒い。
お盆の間、帰省した人や観光客でにぎわった町が、昨日あたりからひっそりして祭りの後を思わせる。
ご近所から聞こえてきた花火の音と子どもたちの笑い声に代わって、虫の音が静けさを引き立てる。
去年の秋、3つばかり実をつけた栗の木が、今年は7個ほど実をつけた。
青々した若いイガが褐色になるのを、楽しみに待っている。
でも、たった7個では栗ごはんも炊けないな……
庭の畑の胡瓜はみな「し」の字になって、元気がなくなってきた。
今年あまり実をつけなかった茄子も同様である。
その中で、がぜん元気なのはプチトマトで、鈴なりについた実が真赤になってきれいだ。
プチトマトはお弁当の隅に入れるのにもってこいで、大変に重宝しているから、まだまだがんばってもらいたい。

お盆休みに、雑草だらけになっていた庭の草むしりに汗を流した。
日焼け止めをたっぷり塗り、藪蚊にさされないよう割烹着を着、帽子をかぶってタオルを首にまくというなんとも色気のない格好で、悪戦苦闘。
お隣の庭にまで侵入していた雑草を引っこ抜くと、白い桔梗が姿を表した。
楚々とした花である。つぼみの形もかわいい。
気がつくと、灯油タンクのそばで女郎花も咲いている。
植えたおぼえなどないのに、荒れ放題で虫たちのパラダイスになっている庭なのに、ご苦労様です。
立ち枯れだした紫陽花の足元では、不如帰がぐんぐん葉っぱを延ばしている。
東北は、秋の装いを始めました。
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【2008/08/19 22:40】 | 未分類 トラックバック(0) |
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