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昨夜、いつになくご大層なことをブログに書いたものだから、すごーく眠くても更新を休めなくなった。
自業自得、自己責任、自分を追い詰めないと重い腰を上げない私にはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。

晩秋というよりは、冬の気配をひしひしと肌に感じるようになった。
日中晴れる日の朝は、必ずといっていいほど霧がでる。
今朝は特に霧が深く、30m先はすりガラスの向こうだった。
霧を体験したのは東北に越してきてからで、ひやりとした空気の中を歩くと、小雨をうんと細かくした
水滴が肌にあたる。
指先はかじかむほどに冷たいが、最近乾燥が気になるお肌にはよろしいのではないかと思ったりする。
次男愛用の自転車が壊れ、急遽彼が私の自転車を使うことになったので、私は徒歩出勤を余儀なくされた。
ウォーキング時間は30分。
フィットネスウォーキングというものを知ってからは、意識して大股で歩いている。
耳にはガンガンのロックが鳴り響いているのだが、ふと見ると、道路脇の花壇には無残に枯れたサルビアに交じってペンペン草が咲いていた。
今年の春、お浸しにしたい思っていたペンペン草だ。
お世辞にもきれいな花とは言えないが、この霧の中、よく咲いたねと褒めてやりたくなる。
ペンペン草からすれば、「一生懸命頑張っているんですからね、あんたに食べられなくてよかったわ」と思っているのかもしれないが。

秋から冬へと移る曖昧な季節を見て取ることができるなら、徒歩出勤もそう悪くはない。

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【2008/11/13 23:29】 | 未分類 トラックバック(0) |
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