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禁煙日記をつけるつもりはないが、ここ2.3日の最大関心事が禁煙であることから、ブログはどうしてもそちらへ傾いてしまう。
非喫煙者の方に読んでいただくと「自業自得とはこのことだ」と思われるかもしれないが、禁煙成功された方は「苦労してでも止めた甲斐はあるよ」とエールを送ってくださっているかもしれないと都合よく考える。
昨夜、リンクを貼らせていただいているお二方から応援のコメントをいただき、「がんばるぞ!」と決意を新たにした。
 
今日で禁煙3日目。
煙草を我慢するのに、特に辛いシーンはいくつかある。
まず一つは、仕事から家に帰ってきたとき、家事がひと段落したとき、ようするにほっとした時だ。
これはガムを噛んで回避している。
パソコンの前でブログを考えるときも、やけに煙草が吸いたくなる。
ガムばかり噛んでいては飽きてくるので、スクワットも取り入れて回避。
一番辛いと思われるのは、お酒を飲んだとき。
我慢しきれず、煙草に手を出したが最後、総崩れになっている絵がありありと眼前に浮かぶ。
禁煙が板につくまでは、禁酒が無難と考えて、禁酒も3日目である。
禁煙と禁酒をセットにしようと思えば、夕食の献立も変わってくる。
今夕、スーパーで活きの良いするめ烏賊を見つけ、「塩辛を作りたいな」と思ったけれど、
献立に酒の肴は禁物。
結局、イタリアンにしたのだが、カリフラワーのグラタンが我ながら上々の出来で、ワインを我慢するのに一苦労したが、それ以上に強烈だったのはお腹が満たされたときにおこる喫煙欲求だった。

明け方、とても悲しい夢をみた。
悲しくて悲しくて、わんわん泣いている夢だったが、自分の泣き声で目が覚めた。
普段はあまり夢をみることなく爆睡する方なのだが、これはひょっとして禁断症状のひとつかしらん。
前途は多難である。


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【2008/11/26 22:37】 | エッセイ トラックバック(0) |
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