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新年にあたり、ブログをリニューアルしたい。
テンプレートをお手製にできたらどれほど面白いだろうと思うが、できるのを待っていたらロンドンオリンピックの年になりかねないから、今年もひと様からお借りする。
なれば、書く内容を少しリニューアルしてはどうか。
ということで、今年から私の住む町の話を時々書くことにする。
 
1月4日から始まったNHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続は米沢藩初代藩主上杉景勝を支えた文武兼備の智将。
わが町、米沢市は兼続ゆかりの地なのである。
2年前、大河ドラマが「天地人」に決まって以来、町のあちこちに「天地人」(墨痕鮮やかにと言いたいが印刷)ののぼりが立てられ、ゆるキャラというのか、「かねたん」というマスコットも登場している。
大阪人の私がみる米沢は、誇りは高いが社交性に欠ける面があり、閉鎖的なイメージが強い。
閉鎖的な米沢のイメージはよそ者の私だけでなく、県内の人まで持っているようだ。
そんなマイナスイメージを払拭するのに、まさにうってつけなのが「天地人」
兼続は現代の米沢をも元気にするほどの名将ということだろうか。

さて、1月4日の夜8時、次男とテレビの前にどっかと座って「天地人」を観た。
与六(兼続の幼名)役の男の子、幼いながらなかなかの名演技である。
田中美佐子さん演じる母と与六の別れのシーンではほろりとさせられ、ますます今後のドラマ展開が楽しみとなった。
翌日は仕事はじめ。
ランダムに職場で「昨日、天地人を観ましたか」と訊くと、圧倒的に「はい」が多かった。
米沢市だけの視聴率を測ると、60%くらいいったのかな。
俯瞰してみると、大方の米沢の家庭がそろって「天地人」を観ている光景が広がっていただろう。
米沢藩の民の末裔は、米沢の良さを全国に知らしめたいと胸を躍らせているにちがいない。

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【2009/01/08 22:09】 | 未分類 トラックバック(0) |
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