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待ちかねた桜はあっと言う間に散って、米沢では上杉祭りが始まった。
明日、5月2日は武禘式、5月3日は上杉行列の後、川中島合戦が鯉のぼりが頭上を泳ぐ、松川河川敷で行われる。
上杉景勝公・菊姫がゲスト参加されるとあって、大いに盛り上がることと期待している。
ゴールデンウィーク前に、最高気温が10度に満たない寒い日もあったけれど、お祭りと同時にお天気は上々、日中は気温もぐんと上がって初夏を思わせる陽気。
今年はNHK大河ドラマ「天地人」の影響もあって、観光客が例年より多いと見込まれている。
観光客の方々には、ぜひとも、大いに米沢を楽しんでもらいたいものだ。
より一層、米沢を楽しんでいただくために、今夜は米沢の美味しいものを紹介したいと思う。

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紹介したいのは、「塩引き寿司」
写真左側、紅塩鮭がネタの押し寿司で、脂ののった鮭の塩加減と酢飯が絶妙。
鮮やかな紅色とシャリの白が紅白を織りなすことから、米沢ではお祝の席でよく出されると聞く。
米沢では塩引き寿司を食べさせてくれるお店が数件あるけれど、私のイチオシは門東町にある
すたんど割烹「東家(あづまや)」

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親方にお願いして、塩引鮭を切り分けるところを撮らせてもらった。
なんて見事な紅塩鮭!

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わがままついでに、腹の部分をつまみにしてもらった。
強い塩気も、小さく切ってあることと脂の乗った部位であることで、そうきつく感じない。
酒の肴にぴったり!

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東家では、季節ならではのお料理も提供してくれる。
今なら、なんといっても山菜。
先日、私は「かたくり」を初めて食べさせてもらった。
「かたくり」が食べられるのは知っていたけれど、あんなに可愛い花をつけるのに食べるなんて!と思っていた。
が、一口食べてみると、いや、美味しいのなんのって。
お酒やお料理の進み具合を計って出される季節のお漬け物は、とても良い箸休め。
お料理はどれもきっちりとして正統派だが、お店は堅苦しい雰囲気ではない。

「お客さんから『ほっとする店』と言ってもらえるのが、一番うれしい」
秋吉久美子さんに似た美人の女将さんが、満面の笑みで言われた。

観光客のみなさん、米沢牛もいいけれど、塩引寿司もきっとお気に召しますよ。



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【2009/05/01 21:40】 | 未分類 トラックバック(0) |

No title
Sanatch
つまみが気になって仕方ありません。
でも飲めば一泊、、、うーん、飲まずに食べてみようかしらん。

No title
senju
sanatchさん、こんばんは。
つまみの塩引を肴にしないで召し上がるのは、ほぼ拷問に近いかと(笑)
お時間の許すときに、ぜひ召し上がってみてください。


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コメント
この記事へのコメント
No title
つまみが気になって仕方ありません。
でも飲めば一泊、、、うーん、飲まずに食べてみようかしらん。
2009/05/03(Sun) 20:17 | URL  | Sanatch #-[ 編集]
No title
sanatchさん、こんばんは。
つまみの塩引を肴にしないで召し上がるのは、ほぼ拷問に近いかと(笑)
お時間の許すときに、ぜひ召し上がってみてください。
2009/05/03(Sun) 22:31 | URL  | senju #-[ 編集]
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