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今夜のおかずは、お好み焼き。
もしかすると、長男が独立してから後は初めてかもしれない。
いずれにしても、かなり久し振りに次男とホットプレートを囲んだ。
我が家のお好み焼きは、キャベツをたっぷり使う。
次男と二人分でも、小さめのキャベツを一玉、みじん切りにして使う。
美味しいと息子たちは喜んでくれるが、難点が一つ。
食後、代謝のよい彼らはすぐにお腹が空くらしい。
「そう?私はそんなことないけど」と反論すると、「おかんはビールを飲んでるからや」と切り返し、
「ビールとお好み焼きでお腹を満たしてる、そんなことばっかりしてるから、おかんのお腹はひどいことになってるやんか」

親子というのは、遠慮がない分、決して人様には言えないようなことを平気で言いのけたりするものである。
「ひどいこと」になっているお腹、言われなくたって本人が一番気にしている。
「ナイシトール」を買おうかと、実は真剣に思っていたりするのである。
「おっちゃんのメタボはまだ絵になるけど、おばちゃんのメタボは救い難いで」
まったく、少しは歯に衣を着せろ言いたい。

と言いつつも、さきほどから、数秒間、両足を床から持ち上げては下ろすという運動を繰り返しながらこのブログを書いている。
6月は衣替え。
次男の忠告をありがたく聞いて、少しは努力をしよう。




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【2009/06/02 22:37】 | エッセイ トラックバック(0) |
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