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次男と夕飯を食べていると、突然、次男が叫んだ。
「東北人にしか分からんCM『キョウカテカテキョウ』!」
何を言い出したのかと呆然とする私に、次男が言うことに「今日、学校でローカルなCMの話で盛り上がったんや」
どうやら、その残り火だったらしい。

個性的なローカルCMなら、大阪にまかしとかんかい!とばかり、いくつか挙げてみた(今でも放映されているかどうかは定かでない)。
その1.
全裸と思われる女性がベッドで悩ましく寝返りをうったところに、いきなりドアが開くと、そこにはスーツ姿の男性のシルエットが!
驚いた女性が「あなた、誰?」
♪ハナテン中古車センター♪
セクシーなシーンとベタなオチ、「なんの関係があんねん!」と突っ込みたくなるCMである。
その2.
蓬莱の豚まんの「あるとき」「ないとき」
「あるとき」は家族が揃って、楽しそうに笑いながら豚まんを食べている一家団欒シーン。
「ないとき」は家族がそれぞれ、つまらなさそうにしているシーン。
そういや、最近、蓬莱の豚まん、食べてへんなぁと気付かせるCMである。
その3.
♪京橋はええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ♪
このCM を知っている人は、夜遅くまで起きているはず。
同じく深夜では「雁亭のママでございます」とか「たん、たん、たよし、行くよし、たよし、ゴー!ゴー!」などがあり、どれも飲み屋さんのCMである。
まだまだ沢山あるけれど、キリがないので止めておく。

山形ローカルCMで気になっているのが、仏壇仏具屋さんのCMで、マッシュルームカット(←古い!)
の4~5歳くらいの小さな男の子が、数珠を手にして「おじいちゃん、おばあちゃん、ぼくんちへ買いに来て下さい」と言うのがある。
買いに来てというくらいだから、「ぼくんち」とはCMを流している仏壇仏具屋さんということになり、さしずめ、マッシュルームカットの男の子は何代目か知らないけれど、後継ぎというわけだ。
そんなに幼いころから営業活動をするとは、山形の商魂もなかなか侮れぬ。
しかし、このCM、どうみたって10年以上は経っていると思われる。
ということは、「ぼくんちへ買いに来て下さい」と愛くるしい表情をふるまっていた男の子は、今、いくつになっているのかしらん。

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【2009/11/09 22:27】 | エッセイ トラックバック(0) |
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