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ついに、1年間の禁煙を達成した。
ふいに湧き上がる喫煙衝動と闘う一方で、とても大きな忘れ物をしたような、心もとない日々でもあった。
意志薄弱な私のことだから、いつまた喫煙再開となりかねない。用心しようと思う。
禁煙1年と知ると、「あなたは意志が強い」と褒めてくれる人があるが、残念なことに、私の意志はいたって脆くできている。
その私が1年間禁煙できたのは、タイミングがよかった、それだけだと思う。
禁煙外来に行ったのは、そこが目的で行ったのではなく、好奇心からふらりと入ったというのが正直なところ。でも、そこから動き始めたギアは、うまい具合に次のギアに噛み合い、そのまた次のギアにもと噛み合った。
そりゃ、「我慢」というオイルも注さなければいけない。
その度に、スクワットをしたり吠えたりしたことは、つい先日のブログにも書いたとおりである。

今月の4日に誕生日を迎えた長男から電話があった。
なんと、誕生日から煙草を始めたという。
天の邪鬼なところがある長男、世間が禁煙に向かう中、面白がって始めたと思われる。
長男の吸っている煙草の底だったか、蓋裏だったか忘れたけれど、こう書いてあるのだとか。
「Memento mori」
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【2009/11/24 23:57】 | エッセイ トラックバック(0) |
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