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今日は吹雪模様の荒れたお天気。
九州でも積雪があったとかで、熊本県へ観光に来たという山形県の人が
「いやぁ、たまげた~」とびっくりしている映像が流れていた。
雪国・山形の人は、「熊本さ、暖かいべな」と思って行かれただろうに、見飽きた雪がそこにあっては、がっかり混じりのびっくりだったのではないだろうか。

こう荒れた天気になると、我が家のテレビは映りが悪くなる。
地デジ放送の映像はモザイク模様になり、音声が「…が……で」と昔のSF映画にあった宇宙からの交信のようになり、やがて一面グレーになった画面の中央に「信号を受信できません」と出る。
テレビは北京オリンピックの年に買ったから、テレビ自体に問題があるとは思えず、アンテナの向きが悪いのか、何が悪いのか。
次男も私もテレビというか民放好きではないので原因を突き止めようともせず、「これでも観られるやん」と地アナと書かれたボタンを押す。
ざらざらと目の粗い映像になるが、さして不便は感じない。
我が家はNHKさえ観られたら、それで事足りるのである。

「うちは少し変わってるかな」
晩ごはんのモツ鍋をつつきながら、次男に問うてみた。
「大学の友達に、テレビはNHKの相撲中継しか観ぇへん奴おるで」
へぇーそんな人もいてはるんやねぇ、うちは凡人やなぁ
「どこを基準に凡人と言うのか分からんけど」と次男が前置きして話すのに――、
NHKで昭和天皇が崩御された報道が流れた時に、NHK教育テレビではラジオ体操をしていた。
それを観た次男の恩師が思ったことは
「ロックだなぁ」
やはり、我が家は凡人だと思う。



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【2010/01/13 23:00】 | エッセイ トラックバック(0) |
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