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連日、東北地方には低温注意報が出されている。
先週末は桜が咲いた頃よりも気温が低く、昨日、一昨日と夜はヒーターを点けた。
明後日は衣替えだというのに、この調子ではうっかり厚手のものをしまえない。

天候候不順が続いたせいもあって、昨日、やっと畑作りを終えた。
植えた苗の数はトマトや茄子、胡瓜など合わせて8本、一人分に間に合うよう例年の半分である。
でも、うちの庭は、うこぎ、紫蘇、アスパラ、茗荷が一人でに出てくるから、夏場の買いものはタンパク質のみでOKだったりすることも多い。
毎夏、雑草に手を焼いているが、庭に土があることの嬉しさ有難さをしみじみと感じる。

「そういえば」とふと気付いたのだが、今年はカッコーの鳴き声が聞こえてこない。
いつもなら、5月の半ばころ,どこからか聞こえてくるはずなのに。
天候不順の影響かと思いながら洗濯物を干していたら、聞こえてきたのは「テッペンカケタカ」
ホトトギスだ。カッコーの爽やかさはないにしても、なんとも風情のある鳴き声だ。

近頃は尻尾を巻いて大阪へ帰ろうかなと弱気になったりするけれど、帰ったら帰ったで、きっとホトトギスの鳴き声や畑の茄子や胡瓜が恋しいと喚くに決まっている。
自身のお尻の落ち着かなさに半ば呆れながら、今年もあと1カ月で半分が終わるぞ!と気合を入れた。




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【2010/05/30 21:37】 | エッセイ トラックバック(0) |
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