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今年の大晦日は、少しばかりイレギュラー。
お節料理は黒豆、きんとん、ごまめ、お煮しめ、生ずし(〆鯖)、鰊昆布巻き、などなど例年どおりだけれど、今年は重箱には詰めず、お皿に盛ることにしたのだ。
というのも、息子たちはお正月3が日を待たずにそれぞれ帰ってしまうので、重箱に詰めるほどお節を作って残るようなことになっては切ないから。

とは言っても、親子3人揃って年越しをし、新年を迎えることができるのは本当に嬉しい。
次男をおんぶしてお煮しめを煮たり、借りてきたドラえもんのビデオを息子たちが夢中に観ている間に、慌ててお節料理を作ったり、その時々の年越しをいくつも経てきたのだなぁとつくづく思う。
今年は良い年だったかと息子たちに訊くと、長男は「とにかく忙しかった。ま、こんなもんと違う?」と少し生意気なことを言い、次男は「大学の寮に入って、ほんまにいろんな経験したわ」と言う。
あえて、経験の内容は訊かなかったけれど、少しは成長したことにしておこう。
私は、いろいろな人と出会えた年だった。
一歩踏み出すのに勇気のいることもあったけれど、えいっとばかりに踏み出して良かったと思っている。
来年は踏み出した一歩をステップアップできるように、うんと頑張ろう!!

今年もとぎれとぎれの我がブログにお付き合いくださった方々、本当にありがとうございました。
細く長くになるかもしれませんが、来年もどうぞよろしくお願いします。
どなたさまも、どうか良いお年をお迎えください。




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【2010/12/31 11:17】 | エッセイ トラックバック(0) |
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