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昨日、屋根の雪下ろしをしてもらった。
昨年末からの雪が積もりに積もり、その重みでニ間続きの和室を仕切る襖の開け閉めがし辛くなった。
そうなれば、急いで雪下ろししなければならないサインなのだそうで、慌ててお願いしたのだった。

屋根から下ろされてくる雪は、もうとんでもない量だけれど、ご近所のどこもかしこも雪が堆く積み上げられているので、雪を捨てる場所がない。
仕方がないので、落ちてきた雪で階段を作り、玄関に出入りする通路を確保することにした。
不恰好ながらも階段が出来上がった頃には、全身汗びっしょり。なかなかの重労働である。
お正月太り解消には良いかもしれないけれど。

雪下ろしがひと段落してから、市の中心地にあるデパートへ買い物に行くと。
いやぁ、びっくり!デパートの脇にあるアーケードの一部が、雪の重みで崩落していたのだ。
幸い、けが人はなかったということだったが、雪の怖さを垣間見た思いがした。
今日の雪下ろしをもしもしていなかったら、我が家もこんなことになったかもしれない。

災害は身近にある。
自然を甘く見てはいけない、危険を見過ごしてはいけない、備えを先延ばしにしてはいけない、
つい最近、3.11大震災が教えたところだ。
そして、明日は阪神大震災から17年目になる。

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【2012/01/16 22:11】 | 未分類 トラックバック(0) |
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