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槍こそ降ることはなかったにせよ、 東北は暴風雨に見舞われた。
いざ出陣の朝は、頼みの新幹線が止まっている。
新幹線が駄目なら在来線、それとて大幅な遅れがあり、その後バスを乗り継いでやっと仙台に着いたのは、すでに二時を回っていた。
予定では、お昼前に八戸に着いているはず。
こんなに遅れたのなら、仙台のお寿司さんで一杯なんていう卑しい根性が頭をもたげる。
いやいや、ここでめげてはいけない。
太宰も棟方も奈良美智も、誰も私を待ってはいないのは当たり前なのだけれど、とにかく青森に行かなくては!
どこからそんな義務感が沸いてきたのか、さっぱり解らないのだが、とにかく行きたかった。

夕方4時、八戸に着いたのはいいが、在来線は前面ストップ。
勝ってなもので、JRの悲惨な事故を忘れて、ぶーぶー文句を言う。
結句、八戸に二泊するという予想外の事態になった。

今夜、無事に我が家に到着しましたが、ほとほと疲れました。
青森は二日かけてもたどり着けない、遠い遠いところです。
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【2006/10/09 22:41】 | 未分類 トラックバック(0) |
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