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先週末は温泉三昧をしてさんざん遊んできたのだから偉そうには言えないが、実は月曜の朝から、首の左側が痛くてたまらない。
寝違えたのか、息子たちを放ったらかして遊んだバチがあたったのか、原因はよくわからない。
「なにしたな?首、まわんねぇのか?」と職場の人たちが心配してくれる。
「うん、借金のせいかな」とつまらぬ冗談を言ったが、かなり痛い。

火曜日の朝になると、首から肩にかけて激痛がはしり、起き上がれなくなった。
お弁当を作らなくてはと焦るのだが、起き上がるには、まずゆっくり寝返りをうって、次に左手で首を抑えながら右手でバランスをとってといった具合で、すんなり動けないのである。
「おかん、無理せんと寝とき!」
「昼飯くらい、どうにでもなるから!」
息子たちが慌しく出かける様子を布団の中で聞き、大声で「いってらっしゃい」と言ったが、なんとも虚しく情けない。

会社に欠勤の連絡をしてから、そろりそろりと着替えて病院に行くも、あいにくの冷たい雨。
気分はなおさらに重く、憂鬱である。
首のレントゲン写真を幾枚か撮ってもらい、整形外科で診察をしてもらった。
30半ばくらいの、丸いお顔に黒ブチの眼鏡をかけた先生が、じっとレントゲン写真を見つめていらっしゃる。
「ふーん、首の骨に多少の変形がみられますね」
「姿勢が悪いからでしょうか」
「それもあるでしょうけど…老化ですね」

一刀両断のお言葉であった。
そうはっきり言わなくたって…せめてオブラートに包むくらいの配慮があってもよさそうなのに。
「すごいなで肩ですね。これもよくないな」
そんなこと言われても、生まれつきでございますから。

痛み止めと筋肉をほぐすお薬を処方してもらい、来週の診療を予約して帰ってきた。
今日の夕方になってやっと楽になってきたが、一挙手一投足はいまだそろりそろりである。
一挙に75歳くらいになったようなこの二日間であったが、ブログだけは休まなかった。
執念とは大したものである。
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【2006/10/25 22:43】 | 未分類 トラックバック(0) |
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