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昔大好きだった彼氏が、亡くなったという悲しい報せが届いた。
今風に言うなら「元彼」なのだろうが、あいにく私はこの言葉が大嫌い。
お気軽すぎて、相手に対して失礼だと思うし、一生懸命よせた思いが、うんと軽くなるような気がするからだ。

この年になれば、思いがけない訃報が届くようになる。
それぞれ精一杯に生きてきた友人知人の訃報は、残念でやるせなく、諸行無常の非情さを痛いほどに感じる。

今宵は夜伽。
秋は深まり、虫の音もとうに止んで、昔のよき日を偲んでも、ただただ寂しいばかり。
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【2006/11/01 00:21】 | 未分類 トラックバック(0) |
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