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近頃、職場でもご近所でも、みなの関心事は、もっぱら「今年の冬は雪が多いかどうか」。
雪国初心者の私は、「カメムシがいっぱい出てっから、雪も多いべぇ」という意見を聞くと肝を冷やし、「11月になってもこの暖かさだべ?雪、少ねぇんじゃねぇか?」との話に胸をなでおろすといった具合で、一喜一憂する日々である。

去年の12月から今年の2月にかけて降った大雪は、「平成18年豪雪」と命名され、雪の多い地方に多大な被害をもたらした。
私が住む地域でも、雪下ろしの最中に屋根から転落した人が続出し、中には亡くなられた方もあった。
雪が災いして、お隣同士が仲違いするということも多々あるようで、どこの家でも除雪には手を焼く。
実際、ご近所では、数件のお家が屋根や玄関先に融雪設備を取り付けられたようである。
広い庭があるお家では、すでに「マイ除雪機」が庭に出され、雪囲いも着々と進んでいる。

「そろそろ、(雪の季節が)来るで」
「せやな、もうそろそろやな」
親子三人、炬燵に入って「来るぞ来るぞ」と言いながら、お茶をすする。
「今年の雪は多いかな」
「また大変やな」
大変だというわりには、雪に備える準備などなにひとつ出来ていないのである。
今年の1月に屋根の雪止めが壊れ、毎日雪と格闘したというのに、ちっとも懲りていない。

明日は立冬。
今年の冬はどうなることやら。


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【2006/11/06 23:49】 | 未分類 トラックバック(0) |
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